論文の概要: From Prompting to Engineering: A Research Agenda for Prompt Engineering in Software Engineering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.02248v1
- Date: Wed, 02 Sep 2026 07:55:20 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-03 17:53:18.142394
- Title: From Prompting to Engineering: A Research Agenda for Prompt Engineering in Software Engineering
- Title(参考訳): プロンプトからエンジニアリングへ:ソフトウェア工学におけるプロンプトエンジニアリングの研究
- Abstract要約: PROMPT-SE(Experiical Prompt Engineering for Software Engineering)の第1回国際ワークショップでコミュニティディスカッションを開催した。
参加者は、現在のプロンプトプラクティス、採用と評価への挑戦、そしてソフトウェア開発に即時エンジニアリングを統合するための今後の方向性について議論した。
これらの領域に基づいて、我々は、エンジニアリングを、主にアドホックな相互作用から、より体系的で、保守可能で、評価可能で、トレーサブルで、統制可能なSEプラクティスに移行するための研究課題を概説する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.3897886920613685
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Prompt engineering is increasingly used across Software Engineering (SE) activities, including requirements analysis, coding, testing, documentation, repository analysis, and planning. Yet prompts and related instruction artifacts are often created and evolved through task-specific and informal practices, with limited support for their systematic evaluation, management, traceability, and governance. To examine how SE can contribute to the maturation of these practices, we organized a structured community discussion at the First International Workshop on Empirical Prompt Engineering for Software Engineering (PROMPT-SE), co-located with EASE 2026. Participants discussed current prompting practices, challenges to their adoption and evaluation, and future directions for integrating prompt engineering into software development. We synthesized these discussions into five areas: prompt artifacts and standardization; evaluation and benchmarking; lifecycle integration; human-AI collaboration and skills; and governance, privacy, and technical debt. Based on these areas, we outline a research agenda to move prompt engineering from predominantly ad hoc interactions toward more systematic, maintainable, evaluable, traceable, and governable SE practices.
- Abstract(参考訳): Prompt Engineeringは、要件分析、コーディング、テスト、ドキュメント、リポジトリ分析、計画など、ソフトウェアエンジニアリング(SE)のアクティビティでますます利用されている。
しかし、プロンプトと関連する命令アーティファクトは、しばしばタスク固有の非公式なプラクティスによって作成され、進化し、体系的な評価、管理、トレーサビリティ、ガバナンスをサポートする。
SEがこれらのプラクティスの成熟にどのように貢献できるかを検討するため、EASE 2026と共同でPROMPT-SE(Experiical Prompt Engineering for Software Engineering)の第1回国際ワークショップで、構造化されたコミュニティディスカッションを開催しました。
参加者は、現在のプロンプトプラクティス、採用と評価への挑戦、そしてソフトウェア開発に即時エンジニアリングを統合するための今後の方向性について議論した。
私たちはこれらの議論を,アーティファクトと標準化の促進,評価とベンチマーク,ライフサイクル統合,人間とAIのコラボレーションとスキル,ガバナンス,プライバシ,技術的負債という5つの領域にまとめました。
これらの領域に基づいて、我々は、エンジニアリングを、主にアドホックな相互作用からより体系的で、保守可能で、評価可能で、トレーサブルで、統制可能なSEプラクティスに移行するための研究課題を概説する。
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