論文の概要: StreamAlign: Streaming Text-Aligned Speech Tokenization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.09719v1
- Date: Wed, 09 Sep 2026 05:03:12 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:08.904855
- Title: StreamAlign: Streaming Text-Aligned Speech Tokenization
- Title(参考訳): StreamAlign: テキスト対応音声トークンのストリーム化
- Abstract要約: StreamAlignは、リアルタイム音声-テキスト共同モデリングのためのストリーミングトークン化を可能にするテキスト整列型音声トークン化フレームワークである。
StreamAlignは評価トークンのうち、最も低いWERと最も高いUTMOSを達成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 41.21911684527682
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Text-aligned speech tokenization methods have emerged to better align speech tokens with LLM token spaces, enabling more effective utilization of pretrained LLMs. However, they rely on offline automatic speech recognition (ASR), leading to two key limitations: (i) the need for complete utterances before tokenization, precluding real-time streaming, and (ii) vocabulary mismatch between ASR and LLMs, which reduces acoustic granularity from the subword to the word level. We introduce StreamAlign, a text-aligned speech tokenization framework that enables streaming tokenization for real-time speech-text joint modeling. StreamAlign performs online speech-text alignment by combining character-level RNN-Transducer alignment with word-level ASR guidance, mitigating ASR-LLM vocabulary mismatch while preserving recognition accuracy. A proactive word boundary classifier anticipates word completion at chunk boundaries, reducing tokenization latency from 560 ms to 270 ms. On LibriSpeech, StreamAlign achieves the lowest WER and highest UTMOS among evaluated tokenizers. Furthermore, StreamAlign-SLM, a spoken language model trained on StreamAlign units, outperforms other end-to-end spoken language models in speech continuation while achieving the strongest overall consistency on SALMon and spoken StoryCloze.
- Abstract(参考訳): テキスト整列型音声トークン化手法が登場し,LLMトークン空間との整合性が向上し,事前学習したLLMの有効利用が可能となった。
しかし、それらはオフライン自動音声認識(ASR)に依存しており、2つの重要な制限を生んでいる。
(i)トークン化前、リアルタイムストリーミング前、全発話の必要性
(II) ASR と LLM の語彙ミスマッチにより,サブワードから単語レベルへの音響的粒度が低下する。
本稿では,リアルタイム音声-テキスト共同モデリングのためのストリーミングトークン化を実現する,テキスト整列型音声トークン化フレームワークStreamAlignを紹介する。
StreamAlignは、文字レベルRNN-Transducerアライメントと単語レベルASRガイダンスを組み合わせることで、音声認識精度を維持しながら、ASR-LLM語彙ミスマッチを緩和することで、オンライン音声テキストアライメントを行う。
単語境界分類器はチャンク境界における単語補完を予測し,トークン化遅延を560msから270msに低減する。
さらに、StreamAlignユニットでトレーニングされた音声言語モデルであるStreamAlign-SLMは、SALMonとStoryClozeの全体的な一貫性を最強に達成しつつ、他のエンドツーエンドの音声言語モデルよりも優れています。
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