論文の概要: Do speech foundation models really learn words?
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.10434v1
- Date: Wed, 09 Sep 2026 16:47:59 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-10 19:44:09.116139
- Title: Do speech foundation models really learn words?
- Title(参考訳): 音声基礎モデルは本当に単語を学ぶのか?
- Abstract要約: 単語の良質な識別は、単語形式(音素)の良質な符号化によって説明できる。
後続の層では、HuBERTとwav2vec 2.0は、局所的な音声コンテンツとは無関係に、適切な忠実度で単語を符号化する表現を一般的に学習する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.9931954371955465
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Self-supervised speech foundation models are now used in a wide array of downstream applications, including traditional speech recognition and as the basis for tokens in speech-aware language models. Attempts to understand their usefulness have largely focused on probing their representations' ability to discriminate phonemes and words. However, discriminative ability for words need not imply specialized representation of words per se. Good discrimination of words may be explained by good encoding of word form (phonemes) rather than form-independent word representations encoding identity or syntactic/semantic properties. By partialling out phoneme information using residualization, we show that, in later layers, HuBERT and wav2vec 2.0 do in general learn representations which encode words with reasonable fidelity independently of local phonetic content. We show that this simple approach to disentanglement can enhance higher-order linguistic information in word discovery tasks.
- Abstract(参考訳): 自己教師型音声基礎モデルは、従来の音声認識や音声認識言語モデルにおけるトークンの基盤など、幅広いダウンストリームアプリケーションで使用されている。
彼らの有用性を理解しようとする試みは、その表現の音素や単語を識別する能力の探索に主に焦点を合わせてきた。
しかし、単語の識別能力は個々の単語の特殊表現を暗示する必要はない。
単語の優れた識別は、同一性や構文・意味的特性を符号化する形式に依存しない単語表現よりも、単語形式(音素)の優れた符号化によって説明できる。
残音化を用いて音素情報を部分化することにより,HuBERTとwav2vec 2.0は局所的な音声コンテンツとは無関係に適切な単語を符号化する表現を一般的に学習することを示す。
単語発見タスクにおいて、この単純な解離に対するアプローチは、高次言語情報を高めることができることを示す。
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