論文の概要: EAR: Entity-Aware Partitioning Approach for Retrieval-Augmented Generation Development
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.12268v1
- Date: Thu, 10 Sep 2026 22:55:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-15 07:38:31.563843
- Title: EAR: Entity-Aware Partitioning Approach for Retrieval-Augmented Generation Development
- Title(参考訳): EAR:Retrieval-Augmented Generation Developmentのためのエンティティ・アウェア・パーティショニング・アプローチ
- Abstract要約: マルチ選択質問応答のためのEntity-Aware PartitioningアプローチであるEARを紹介する。
EARは質問から正規化表面アンカーを抽出し、回答オプションとコーパスを抽出する。
EARエンティティウィンドウは、チャンクに対して検索された単語を37.5-40.2%削減する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Retrieval-augmented generation (RAG) can improve knowledge-intensive question answering, but the first design choice is easy to overlook: how should the source corpus be partitioned into retrievable units? Fixed-size chunks often return long passages whose relation to the question is only implicit. We introduce EAR, an Entity-Aware Partitioning approach for multiple-choice question answering (MCQA). EAR extracts normalized surface anchors from the question, answer options, and corpus; retrieves local windows around matching corpus anchors; and can attach a larger parent passage through an extractive summary. We evaluate EAR on a cleaned Massive Multitask Language Understanding (MMLU)-style subset of 153 questions selected by an automatic corpus-support heuristic and using decontaminated public textbook text. Across same-protocol top-k = 3 and top-k = 8 sweeps with Mistral, Gemma, and DeepSeek, EAR entity-window reduces retrieved words by 37.5-40.2% relative to chunks. Observed accuracy changes are +5.2, +1.3, and -3.9 points at top-k = 3, and +5.9, -3.3, and -4.6 points at top-k = 8; none of the entity-window differences is statistically significant. The scoped contribution is methodological: EAR provides a compact and inspectable retrieval unit, while its rule-based anchor extractor remains domain-specific and requires separate validation before transfer.
- Abstract(参考訳): Retrieval-augmented Generation (RAG)は知識集約型質問応答を改善することができるが、最初の設計選択は見落としやすい。
固定サイズのチャンクは、質問との関係が暗黙的である長いパスを返すことが多い。
本稿では,マルチ選択質問応答(MCQA)のためのエンティティ・アウェア・パーティショニング手法であるEARを紹介する。
EARは、質問、回答オプション、コーパスから正規化された表面アンカーを抽出し、一致するコーパスアンカーの周りのローカルウィンドウを検索する。
我々は、自動コーパス支援ヒューリスティックにより選択された153の質問の、Multitask Language Understanding (MMLU)スタイルのクリーン化サブセット上でEARを評価し、非汚染の教科書テキストを用いて評価する。
同じプロトコールのトップk = 3とトップk = 8で、Mistral、Gemma、DeepSeekで、EARエンティティウィンドウは、チャンクに対して検索した単語を37.5-40.2%削減する。
観測された精度の変化は、トップk = 3で +5.2, +1.3, -3.9 点、トップk = 8で +5.9, -3.3, -4.6 点である。
EARはコンパクトで検査可能な検索ユニットを提供するが、ルールベースのアンカー抽出器はドメイン固有であり、転送前に別途検証する必要がある。
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