論文の概要: UniPart: Towards Zero-shot Language-Grounded 3D Part Segmentation for Embodied Interaction
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.12898v1
- Date: Fri, 11 Sep 2026 14:25:17 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-15 07:38:31.774813
- Title: UniPart: Towards Zero-shot Language-Grounded 3D Part Segmentation for Embodied Interaction
- Title(参考訳): UniPart: ゼロショット言語を取り巻く3次元インタラクションのためのセグメンテーションを目指して
- Abstract要約: テキスト条件付き3次元部分分割について検討し、自由形式のフレーズが点クラウド上の機能部分を選択する。
監視を拡大するため,160K以上の資産と8Mテキストをペアに組み込んだLangPart-1Mを構築した。
UniPartは、オープン語彙部分ベンチマークで強力なゼロショット結果を実現し、実世界における言語条件部分の把握に転送する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 26.967735110263437
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Fine-grained robotic manipulation depends on understanding parts, not only whole objects. Existing 3D foundation models tend to be either generalized but object-aware, or part-aware but limited to closed-set taxonomies, which weakens zero-shot transfer. We study text-conditioned 3D part segmentation, where a free-form phrase selects a functional part on point cloud. We introduce UniPart, a feed-forward cross-modal 3D Transformer that conditions CLIP text embedding. To scale supervision, we build LangPart-1M with 160K+ Objaverse assets and 8M text to part pairs using multi-view consistent part generation. We further manually label a high-quality subset, LangPart-4K, for fine-tuning and evaluation. UniPart achieves strong zero-shot results on open-vocabulary part benchmarks and transfers to language-conditioned part grasping in real world.
- Abstract(参考訳): きめ細かいロボット操作は、全体だけでなく、理解の部分にも依存する。
既存の3Dファウンデーションモデルは一般化されるが、オブジェクト認識または部分認識されるが、ゼロショット転送を弱めるクローズドセットの分類体系に制限される傾向がある。
テキスト条件付き3次元部分分割について検討し、自由形式のフレーズが点クラウド上の機能部分を選択する。
フィードフォワード・クロスモーダルな3DトランスであるUniPartを導入し,CLIPテキストの埋め込みを条件とした。
本研究では,160K以上のObjaverseアセットと8MテキストによるLangPart-1Mを,複数ビュー一貫した部分生成を用いて,ペアに構築する。
さらに手作業で高品質なサブセットであるLangPart-4Kを微調整と評価のためにラベル付けする。
UniPartは、オープン語彙部分ベンチマークで強力なゼロショット結果を実現し、実世界における言語条件部分の把握に転送する。
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