論文の概要: $τ$-Elicitation: Benchmarking multi-turn entity extraction in voice agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.13602v1
- Date: Fri, 11 Sep 2026 23:18:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:05.405873
- Title: $τ$-Elicitation: Benchmarking multi-turn entity extraction in voice agents
- Title(参考訳): $τ$-Elicitation: 音声エージェントにおけるマルチターンエンティティ抽出のベンチマーク
- Abstract要約: 10のエンティティタイプ、制御難易度、呼び出しリアリズム、および3つの環境にまたがる200タスク音声ベンチマークを導入する。
一致したテキストエージェントがすべてのタスクをパスするが、4つの音声構成は0.14から0.41までの堅牢な正確な成功を達成する。
綴り、読み返し、修正、確認を処方する足場は、1コールあたり21秒から28秒のコストで、3ドル強のパスを14から31ポイント引き上げる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.379154874465125
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Voice agents often need to collect names, addresses, identifiers, dates, and times exactly, yet end-to-end benchmarks obscure where capture fails. We introduce $τ$-Elicitation, a 200-task voice benchmark spanning 10 entity types, controlled difficulty, caller realisms, and three environments. A matched text agent passes all tasks, but four voice configurations achieve robust exact success from 0.14 to 0.41. Agents increase verification for hard and unfamiliar entities and sometimes for incorrect captures, but not for their weakest caller voice; only 24 to 37 percent of verified errors are repaired. A scaffold that prescribes spelling, read-back, correction, and confirmation raises robust Pass$^3$ by 14 to 31 points, at a cost of 21 to 28 seconds per call. Realisms such as spelling variations and restarts do not detectably affect exact success; mispronunciation increases repair effort. These results identify strategy selection and successful recovery as the central bottlenecks in exact spoken entity collection.
- Abstract(参考訳): ボイスエージェントは、しばしば名前、アドレス、識別子、日付、日付を正確に収集する必要があるが、キャプチャーがどこで失敗するかは、エンドツーエンドのベンチマークが不明である。
10のエンティティタイプ、制御困難、呼び出しリアリズム、および3つの環境にまたがる200タスク音声ベンチマークであるτ$-Elicitationを紹介した。
一致したテキストエージェントがすべてのタスクをパスするが、4つの音声構成は0.14から0.41までの堅牢な正確な成功を達成する。
エージェントは、ハードな不慣れなエンティティの検証を増やし、時には不正なキャプチャーを行うが、最も弱い発信者の声には当てはまらない。
綴り、読み返し、修正、確認を処方する足場は、1コールあたり21秒から28秒のコストで、堅牢なPass$3$を14から31ポイント引き上げる。
綴りのバリエーションや再起動のようなリアリズムは正確な成功には影響しない。
これらの結果から, 正確な音声エンティティ収集における中心的ボトルネックとして, 戦略選択と回復の成功が確認された。
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