論文の概要: Scalable logical qubits
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.20549v1
- Date: Thu, 17 Sep 2026 15:15:13 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:54.337911
- Title: Scalable logical qubits
- Title(参考訳): スケーラブルな論理量子ビット
- Abstract要約: ユーティリティスケールの量子コンピューティングでは、物理量子ビットが直接サポートするものよりもはるかに低いエンドツーエンドのエラー率で、長い複雑なアルゴリズムを実行する必要がある。
本稿では,低レイテンシリアルタイムデコーディングとフィードバックによるフォールトトレラントなユニバーサル操作を実現するスケーラブルな論理量子ビットの定義を紹介する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Utility-scale quantum computing will require executing long, complex algorithms with end-to-end error rates far below what physical qubits can support directly. Error-corrected logical qubits are needed to achieve this goal. To make the progress on logical qubits measurable and comparable we introduce the definition of scalable logical qubits: logical qubits preserved for long computations by repeated quantum error correction, capable of fault-tolerant universal operations with low-latency real-time decoding and feedback, and replicable to the hundreds or thousands, as required by applications. We characterize these scalable logical qubits along four coupled dimensions: reliability, scale, capability, and performance, and discuss trade-offs among these dimensions.
- Abstract(参考訳): ユーティリティスケールの量子コンピューティングでは、物理量子ビットが直接サポートするものよりもはるかに低いエンドツーエンドのエラー率で、長い複雑なアルゴリズムを実行する必要がある。
この目的を達成するには誤り訂正論理量子ビットが必要である。
論理量子ビットは、繰り返し量子エラー補正によって長い計算のために保存される論理量子ビットであり、低レイテンシのリアルタイム復号とフィードバックによるフォールトトレラントな普遍演算が可能であり、アプリケーションに必要な数十から数千に複製可能である。
これらスケーラブルな論理量子ビットを信頼性,スケール,能力,パフォーマンスの4つの結合次元に沿って特徴付け,これらの次元間のトレードオフについて議論する。
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