論文の概要: Robust self-testing of nonmaximal entanglement from a reduced inner product game
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.24349v1
- Date: Mon, 21 Sep 2026 09:43:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-22 20:29:01.246496
- Title: Robust self-testing of nonmaximal entanglement from a reduced inner product game
- Title(参考訳): 還元内積ゲームからの非最大エンタングルメントのロバスト自己検査
- Abstract要約: 還元されたゲームは、その非最大エンタングル状態と全ての35の測定効果を自己検証する。
自己検定の結果、任意の有限次元の極大絡み合い状態が完全にゲームに勝つことはない。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We reduce Lalonde's pseudo-telepathy inner product game from six to five dimensions, keeping its four Alice questions and three Bob questions and reducing each answer alphabet to five. We prove that the reduced game self-tests its nonmaximally entangled state and all 35 measurement effects. The self-test is also robust: for a strategy winning with probability at least $1-\varepsilon$ we obtain $d_{\mathrm{ext}}\le\min\{1,2^{21}\sqrt{\varepsilon}\}$, where $d_{\mathrm{ext}}=\sqrt{1-Ξ}$ and $Ξ$ is the optimal squared fidelity with the reference state under local extraction channels. A compactness argument then gives simultaneous qualitative robustness for all measurement actions on the state under common local isometries. As a consequence of the self-test, no maximally entangled state of any finite dimension can win the game perfectly.
- Abstract(参考訳): ラロンデの擬似テレパシー内積ゲームは6次元から5次元に減らし、4つのアリスの質問と3つのボブの質問を維持し、各回答のアルファベットを5次元に減らした。
還元されたゲームは、その非最大エンタングル状態と全ての35の測定効果を自己検証する。
確率が少なくとも1-\varepsilon$に対して、$d_{\mathrm{ext}}\le\min\{1,2^{21}\sqrt{\varepsilon}\}$を得る。
コンパクト性引数は、共通局所等距離の下での状態上のすべての測定アクションに対して同時に質的ロバスト性を与える。
自己検定の結果、任意の有限次元の極大絡み合い状態が完全にゲームに勝つことはない。
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