論文の概要: Design, development, and preliminary validity and reliability evidence of the Software Engineering Self-Efficacy Scale (SESES)
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.29068v1
- Date: Thu, 24 Sep 2026 05:57:34 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-25 21:10:09.742506
- Title: Design, development, and preliminary validity and reliability evidence of the Software Engineering Self-Efficacy Scale (SESES)
- Title(参考訳): SESES(Software Engineering Self-Efficacy Scale)の設計・開発・信頼性証明
- Abstract要約: 本研究は,Software Engineering Self-Efficacy Scale(SESES)の設計,開発,実装,および,事前の妥当性と信頼性の証明を提供することを目的とする。
ソフトウェア工学のカリキュラムと概念のガイダンスと自己効力の概念を用いた概念的なフレームワークによって、我々はn = 87項目の初期項目プールを生成しました。
この結果から,ソフトウェア工学の自己効力性は5つの理論的・相関的要因の多次元的構成である可能性が示唆された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.6419687521433917
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The purpose of this research is to design, develop, implement, and provide preliminary validity and reliability evidence of the Software Engineering Self-Efficacy Scale (SESES). Framed by a conceptual framework using guidance in software engineering curriculum and concepts along with the notion of self-efficacy, we generated an initial item pool of n = 87 items to operationalize and measure software engineering self-efficacy among undergraduate computing students. The conceptual framework traces five dimensions: 1) Requirements Engineering, 2) Teamwork and Collaboration, 3) Software Quality Management, 4) Software Design and Architecture, and 5) Software Agile Methodologies. We pilot tested the SESES with n = 527 undergraduate computing students who had completed a software engineering course in the current semester or a previous academic semester. We employed Exploratory Factor Analysis (EFA) with the Principal Axis Factoring method and an oblique (Promax) rotation to examine the underlying structure of the SESES, resulting in the same five internally consistent latent constructs in the conceptual framework with minimal cross-loading and a simple structure in the pattern matrix, explaining approximately 57% of the variability in these data. Our findings suggest that software engineering self-efficacy is a multidimensional construct of five theorized and correlated, yet distinct latent factors. We unpack the limitations and delimitations of the research while exploring undergraduate computing students' software engineering self-efficacy using necessary domain-specific measurements.
- Abstract(参考訳): 本研究の目的は,ソフトウェア工学自己効力尺度(Software Engineering Self-Efficacy Scale,SESES)の予備的妥当性と信頼性の証拠を設計,開発,実装し,提供することである。
ソフトウェア工学のカリキュラムと概念の指導と自己効力の概念を併用した概念的枠組みを駆使して,n = 87項目の初期項目プールを作成し,大学生のソフトウェア工学の自己効力度を計測した。
概念的枠組みは5つの次元を辿る。
1)要求工学
2)チームワークとコラボレーション
3)ソフトウェア品質管理
4)ソフトウェア設計とアーキテクチャ
5) ソフトウェアアジャイル方法論。
私たちは、現在の学期か以前の学期でソフトウェア工学のコースを修了した、n = 527人の学部生でSESESを試験しました。
SESESの基盤構造を調べるために,主軸因子法と斜め(Promax)回転を用いた探索的因子分析(EFA)を用いて,最小のクロスローディングとパターン行列の単純な構造を持つ概念フレームワークにおいて,同じ5つの内部的に一貫した潜伏構造を導出した。
この結果から,ソフトウェア工学の自己効力性は5つの理論的・相関的要因の多次元的構成であることが明らかとなった。
我々は,本研究の限界と限界を解き放ち,必要なドメイン固有の測定値を用いて,大学生のソフトウェア工学の自己効力性を探究する。
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