論文の概要: BaatCheet: A Multilingual Corpus for Dialogue Translation in Indian Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.33296v1
- Date: Sun, 27 Sep 2026 07:00:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-06 01:22:27.110078
- Title: BaatCheet: A Multilingual Corpus for Dialogue Translation in Indian Languages
- Title(参考訳): BaatCheet: インド語の対話翻訳のための多言語コーパス
- Abstract要約: 約49,000の対話を含む多言語対話コーパスであるBaatCheetを紹介する。
我々は、7つのトレーニングデータ構成にまたがる5つのオープンソースのLCMを微調整し、微調整によってゼロと数ショットのベースラインよりもかなりの利得が得られることを発見した。
対話翻訳の品質を総合的に評価するために,SQM誘導型ダイレクトアセスメントプロトコルを用いて,自動メトリクス,LCM-as-judge,人的アセスメントなどの複数の評価戦略を採用する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.7517356857538786
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Existing translation models are typically trained on sentence-level and formal text, limiting their ability to capture everyday conversational dialogue phenomena such as informality, speaker interaction, and discourse coherence. Most existing Indic translation resources and evaluation benchmarks focus on sentence-level or formal text, making it difficult to assess translation quality of the dialogue phenomena. In this work, we introduce BaatCheet, a multilingual dialogue corpus named after the Hindi term for conversation or chitchat, containing approximately 49,000 dialogues for dialogue translation across five translation directions. We fine-tune five open-source LLMs across seven training data configurations and find that fine-tuning yields substantial gains over zero- and few-shot baselines. To comprehensively evaluate dialogue translation quality, we employ multiple evaluation strategies, including automatic metrics, LLM-as-judge, and human assessments using an SQM-guided Direct Assessment (DA) Protocol.
- Abstract(参考訳): 既存の翻訳モデルは、通常、文のレベルと形式的なテキストに基づいて訓練され、非公式性、話者の相互作用、会話のコヒーレンスといった日常的な会話の対話現象を捉える能力を制限する。
既存のIndic翻訳リソースや評価ベンチマークは文レベルや形式テキストに重点を置いており、対話現象の翻訳品質を評価することは困難である。
本研究では,5つの翻訳方向の対話文を約49,000の対話文を含む多言語対話コーパスであるBaatCheetを紹介する。
我々は、7つのトレーニングデータ構成にまたがる5つのオープンソースのLCMを微調整し、微調整によってゼロと数ショットのベースラインよりもかなりの利得が得られることを発見した。
対話翻訳の品質を総合的に評価するために,SQM誘導ダイレクトアセスメント(DA)プロトコルを用いた自動計測,LLM-as-judge,人的アセスメントなど,複数の評価戦略を採用している。
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