論文の概要: Asking for What Was Never Requested: Horizontal and Vertical Proactivity in Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.37236v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 10:54:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.429578
- Title: Asking for What Was Never Requested: Horizontal and Vertical Proactivity in Agents
- Title(参考訳): 依頼されたことのないものを尋ねる: エージェントの水平的および垂直的活動
- Abstract要約: 我々はエージェントがどのような情報を追求すべきかではなく、エージェントが単独で行動すべきかどうかを調査する。
本稿では,質問者に対して,要求された証拠をより多く回収する質問を行うことを推奨するQ&D(クエストとドラフト)を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 20.119161623590497
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: An agent that uses tools typically responds to what the user explicitly asks, yet completing the task may require information the user never requested. Work on proactive agents mainly studies whether and when an agent should act on its own, not what information it should pursue. We study a distinct axis of proactivity: its content. Horizontal proactivity pursues unstated information that the current context already identifies, and vertical proactivity pursues needs that only earlier evidence reveals. A need graph, recovered from a benchmark's own decomposition, records which needs depend on which, so both forms, and whether the agent stops at the right time, can be scored from a transcript without a model judge. To learn this behavior, we propose Q&D (questioner and drafter), which trains a questioner to prefer the question whose continuation retrieves more of the required evidence, with no reward model or judge. On held-out splits of three multi-hop question-answering benchmarks, at equal retrieval spend, the trained questioner improves both forms of proactivity over the same model, prompted, and outperforms a prompted model $15\times$ larger in the same role on two of the three, and the gain persists after controlling for question volume and length. Without further training, we place the questioner in an interactive customer-service agent with a simulated customer, where it completes more tasks while asking fewer questions, and in retail it outperforms the $15\times$ larger model with fewer follow-up turns from the customer. These results show that proactivity depends not only on whether an agent acts without being asked, but also on what it chooses to pursue and when it stops.
- Abstract(参考訳): ツールを使用するエージェントは、通常、ユーザが明示的に要求するものに応答するが、タスクを完了するには、ユーザが要求したことのない情報が必要になる可能性がある。
プロアクティブエージェントの研究は主に、エージェントがどの情報を追求すべきかではなく、エージェントが単独で行動すべきかどうかを研究する。
我々は、その内容という、プロアクティブの異なる軸について研究する。
水平的活動性は、現在の状況が既に認識している未定の情報を追跡し、垂直的活動性は、以前の証拠しか明らかにしていない要求を追求する。
必要グラフは、ベンチマーク自身の分解から復元され、どの形式か、そしてエージェントが正しいタイミングで停止するかどうかに依存するレコードは、モデル判断なしで転写文から得ることができる。
この振る舞いを学習するために、質問者に対して、報酬モデルや審査員を伴わずに、必要な証拠をより多く取り出す質問を行うことを推奨するQ&D(クエストとドラフト)を提案する。
3つのマルチホップ質問回答ベンチマークのホールドアウトスプリットでは、同じ検索時間で、トレーニングされた質問者は、同じモデル上で両方の活動形式を改善し、刺激されたモデル15\times$を2つのモデルで同じ役割で上回り、質問数と長さを制御した後、ゲインは継続する。
さらなるトレーニングがなければ、質問者はシミュレートされた顧客と対話的なカスタマーサービスエージェントに配置されます。そこでは、より少ない質問をしながら、より多くのタスクを完了させます。
これらの結果は、エージェントが要求されることなく行動するかどうかだけでなく、何を追求するか、いつ停止するかにも依存することを示している。
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