論文の概要: Operational transformation rates of quantum states
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.02025v1
- Date: Thu, 01 Oct 2026 16:44:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-03 01:19:24.307737
- Title: Operational transformation rates of quantum states
- Title(参考訳): 量子状態の操作変換速度
- Abstract要約: 我々は、電力状態と根本的に区別できない資源状態の集合を考える。
この操作状態の集合は、ほぼ偶像状態で表されることを示す。
このことは、これらのレートがiidの値と一致するかどうかという疑問を提起する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.5729426778193397
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Typically, multiple copies of a quantum state are described by a tensor power of that state. However, from an operational point of view, an experimentalist cannot, in general, rule out imperfections at unknown positions or correlations between copies, so assuming independent and identically distributed (iid) copies is not justified a priori. In the following, we relax the iid assumption by considering a whole set of resource states that are fundamentally indistinguishable from a tensor power state, and in that sense look like many copies of the quantum state to the experimentalist. Using a de Finetti-type argument, we show that this operational set of states can asymptotically be represented by almost-iid states. As an application, we introduce operational analogues of asymptotic transformation rates, such as entanglement cost and distillation. This raises the question of whether these rates coincide with their iid counterparts.
- Abstract(参考訳): 通常、量子状態の複数のコピーは、その状態のテンソルパワーによって記述される。
しかし、運用の観点からは、実験者は一般に、未知の位置における欠陥やコピー間の相関を排除できないため、独立かつ同一に配布された(iid)コピーがプリオリを正当化していないと仮定する。
以下の方法では、基本的にテンソルパワー状態と区別できない資源状態の集合全体を考慮し、イド仮定を緩和し、その意味では量子状態の多くのコピーを実験者に見せかける。
デ・フィネッティ型の引数を用いて、この操作状態の集合が漸近的にほぼ偶像状態で表されることを示す。
応用として, エンタングルメントコストや蒸留など, 漸近的変換率の運用例を紹介する。
このことは、これらのレートがiidの値と一致するかどうかという疑問を提起する。
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