論文の概要: Cross-dataset harmonization for robust endoscopic image analysis
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.06663v1
- Date: Mon, 05 Oct 2026 16:39:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-08 23:50:25.270459
- Title: Cross-dataset harmonization for robust endoscopic image analysis
- Title(参考訳): 頑健な内視鏡画像解析のためのクロスデータセット調和法
- Abstract要約: 参照ベースの画像調和を実装し、内視鏡的データセット間のグローバルな外観の違いを減らす。
提案されたハーモニゼーションにより、データセット間のパフォーマンスは30.7%向上した。
その結果, 一般化ギャップのかなりの部分は, 再トレーニングを伴わずに緩和できる低レベルの外観変化によって駆動されることが示唆された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.716965622352967
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: A significant problem in endoscopic image analysis is that the machine learning (ML) models used for this purpose usually underperform when applied on images acquired from endoscopes that are different from those used to acquire the images of their training set. The main difference of the images originating from different endoscopes is their color distributions, which depend both on the image sensors and the light sources used. Although previous studies have highlighted this challenge, to the best of our knowledge it has not been previously explicitly tackled. This study focuses on this problem and proposes very simple but impactful method. It implements a reference-based image harmonization that reduces global appearance differences between endoscopic datasets. Specifically, it extracts global color statistics from a chosen reference dataset in the CIE-Lab color space and applies a statistical channel-wise transformation to map each target image toward the appearance of the images of the reference dataset. The method is evaluated in the context of polyp detection in both flexible colonoscopy and capsule endoscopy datasets using a dataset-level cross validation protocol. The results indicate that the proposed harmonization consistently improves cross-dataset performance up to 30.7%, outperforming relevant baseline and state-of-the-art methods. The results indicate that a substantial part of the generalization gap is driven by low-level appearance variation that can be mitigated without retraining.
- Abstract(参考訳): 内視鏡画像解析における重要な問題は、この目的に使用される機械学習(ML)モデルが、通常、トレーニングセットの画像を取得するために使用されるものと異なる内視鏡から取得した画像に適用した場合、性能が低下することである。
異なる内視鏡から得られる画像の主な違いは、画像センサと使用する光源の両方に依存する色分布である。
これまでの研究では、この課題を強調していましたが、私たちの知る限りでは、これまでは明示的に取り組まなかったのです。
本研究は,この問題に焦点をあて,非常に単純だがインパクトのある手法を提案する。
参照ベースの画像調和を実装し、内視鏡的データセット間のグローバルな外観の違いを減らす。
具体的には、CIE-Lab色空間における選択された基準データセットからグローバルな色統計を抽出し、各目標画像を基準データセットの画像の出現に向けてマッピングするために統計的チャネルワイズ変換を適用する。
本手法は, フレキシブル大腸内視鏡およびカプセル内視鏡におけるポリプ検出の文脈において, データセットレベルのクロスバリデーションプロトコルを用いて評価した。
その結果,提案したハーモニゼーションはクロスデータセットの性能を最大30.7%向上させ,関連するベースラインや最先端手法よりも優れていた。
その結果, 一般化ギャップのかなりの部分は, 再トレーニングを伴わずに緩和できる低レベルの外観変化によって駆動されることが示唆された。
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