論文の概要: From Written Response to Dialogue with AI: How Activity Format, Interaction Modality, and Language Impact Student Learning and Engagement
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.07483v1
- Date: Mon, 05 Oct 2026 22:48:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-08 02:58:29.697759
- Title: From Written Response to Dialogue with AI: How Activity Format, Interaction Modality, and Language Impact Student Learning and Engagement
- Title(参考訳): 書記応答からAIとの対話へ - 活動形式, 相互作用モダリティ, 言語が学生の学習とエンゲージメントにどのように影響するか-
- Abstract要約: 本研究は、英語のみまたはバイリンガルなカンナダ・イングリッシュ・セッティングで実施された、文章による応答活動とAIを比較した。
対話活動を終えた学生は、活動により多くの時間を費やし、より多くの貢献を行い、回答を完了した生徒よりも興味と自己効力があったと報告した。
バイリンガル相互作用は音声対話において特に有益であり, 調音困難を減らし, 交互に理解し, 会話の放棄を減らした。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.464260648014267
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: The widespread availability of LLMs is challenging written learning activities, as students can increasingly generate responses without necessarily engaging with the learning content. Conversational AI creates an opportunity to redesign these activities as dialogue, while multilingual capabilities may make such dialogue more accessible to students learning through a non-native language. We conducted a field study with 305 native Kannada-speaking undergraduate students at English-medium institutions in Karnataka, India. We compared written response activities with text- and voice-based dialogic activities with AI, each conducted in English-only or bilingual Kannada-English settings. Students who completed dialogic activities spent more time on the activities, contributed more, and reported greater interest and self-efficacy than those completing written responses, although fewer students completed the dialogic activities overall. Knowledge increased across all conditions, with no reliable differences in gains between activity formats or languages. Language shaped participation differently across modalities: bilingual interaction was particularly beneficial in voice dialogue, where it reduced articulation difficulties, increased turns demonstrating understanding, and reduced conversation abandonment. However, students also valued English because of its connection to their academic and professional aspirations. These findings show that designing dialogic learning with AI requires more than choosing between writing and dialogue, voice and text, or English and students' native languages. We highlight opportunities to give learners greater control over modality, information, and pace, and to use native languages as translanguaging support rather than as a replacement for English.
- Abstract(参考訳): LLMが広く普及することは、学生が必ずしも学習内容に関わらなくても、ますます反応を生成できるため、文章による学習活動が困難である。
会話型AIは、これらのアクティビティを対話として再設計する機会を生み出す一方、多言語的能力は、非ネイティブ言語を通じて学習する学生にそのような対話をよりアクセスしやすくする。
インド・カルナタカ(Karnataka)の英語教育機関で,カンナダ語話者305名を対象に現地調査を行った。
文章応答活動とテキスト・音声対話活動とをAIと比較し,それぞれ英語・バイリンガル・カンナダ・イングリッシュ・セッティングで実施した。
ダイアログ活動を完了した学生は活動により多くの時間を費やし、より多くの貢献を行い、回答を完了した学生よりも興味と自己効力があると報告したが、全体的なダイアログ活動が完了した学生は少ない。
知識はあらゆる条件で増加し、活動形式や言語間の利得の信頼性は変化しなかった。
バイリンガル対話は、音声対話において特に有益であり、声調の難しさを減らし、理解力を高め、会話の放棄を減らした。
しかし、学生は学術的・専門的な願望と結びついて英語を重んじた。
これらの結果から、AIを用いた対話型学習の設計には、文章と対話、音声とテキスト、英語と学生の母国語の選択以上のものが必要であることが示唆された。
我々は,学習者がモダリティ,情報,ペースをよりコントロールし,母国語を英語の代用としてではなくトランスランゲージ支援として利用する機会を強調した。
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