論文の概要: A Hardware-Native Trapped-Ion Hybrid Qudit-Oscillator Instruction Set
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.13843v1
- Date: Fri, 09 Oct 2026 16:53:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-13 04:06:29.691846
- Title: A Hardware-Native Trapped-Ion Hybrid Qudit-Oscillator Instruction Set
- Title(参考訳): ハードウェアNative Trapped-Ion Hybrid Qudit-Oscillator 命令セット
- Abstract要約: ボソニックモードに結合した一般的なdレベル内部レジスタに対して,ハードウェアネイティブなqudit-oscillator命令セットを導入する。
イオン間の絡み合う操作を追加すると、いくつかのクォーディットの連結レジスタに拡張される。
我々は、以前にハイブリッド量子ビット・オシレータ超伝導プラットフォーム上でシミュレーションされた3-クロモフォア錯体の散逸振動ダイナミクスを再現する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.913293205812247
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Scaling trapped-ion processors by adding ions remains challenging. A complementary route exploits the multilevel internal structure of each ion to increase the computational Hilbert space per ion. We introduce a hardware-native hybrid qudit-oscillator instruction set for a general d-level internal register coupled to bosonic modes and prove that three of its native operation families suffice for universality of one qudit coupled to several modes. Adding an entangling operation between ions extends universality to a connected register of several qudits. The architecture natively supports both phase-space and sideband instruction sets and is implemented in the open-source framework HybridLane. As a representative application, we reproduce the dissipative vibronic dynamics of a three-chromophore complex previously simulated on a hybrid qubit-oscillator superconducting platform. Moving from a one-qubit-per-state register to a single qudit stores the entire electronic manifold in one ion, so every electronic coupling becomes a local intra-ion transition and the lab-frame Hamiltonian compiles directly into the ISA. Under the stated sequential timing model from a 40Ca+ qudit processor, one Trotter step is projected to run about ten times faster on the qudit, with an average RMSE of approximately 1.1 percent against the published reference.
- Abstract(参考訳): イオンを追加することで、閉じ込められたイオンプロセッサをスケールすることは依然として難しい。
補経路は、各イオンの多層内部構造を利用して、イオン当たりの計算ヒルベルト空間を増大させる。
ボソニックモードに結合した一般的なdレベル内部レジスタに対して,ハードウェアネイティブなqudit-oscillator命令セットを導入し,複数のモードに結合したquditの普遍性に十分であることを示す。
イオン間の絡み合う操作を追加することは、いくつかのクォーディットの連結レジスタに普遍性を拡張する。
このアーキテクチャは相空間とサイドバンドの命令セットの両方をネイティブにサポートしており、オープンソースのフレームワークであるHybridLaneで実装されている。
代表的応用として, ハイブリッドクビット・オシレータ超伝導体上で以前にシミュレーションされた3-クロモフォア錯体の散逸振動ダイナミクスを再現する。
1量子状態レジスタから1量子状態レジスタへの移動は電子多様体全体を1つのイオンに格納するので、全ての電子カップリングは局所イオン遷移となり、ラボフレームハミルトンはISAに直接コンパイルされる。
40Ca+quditプロセッサの逐次タイミングモデルでは、1つのトロッターステップがquditで約10倍高速に動作し、平均RMSEは公表された参照に対して約1.1%速くなる。
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