論文の概要: RTISSLAM-3D: Full 6-DoF SLAM With an In-Air 3D Imaging Sonar
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.22552v1
- Date: Thu, 15 Oct 2026 18:47:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 00:56:07.634022
- Title: RTISSLAM-3D: Full 6-DoF SLAM With an In-Air 3D Imaging Sonar
- Title(参考訳): RTISSLAM-3D:空中3Dイメージングソナー搭載のフル6-DoF SLAM
- Abstract要約: RTISSLAM-3Dは、空飛ぶ3D画像ソナー、IMU、ホイールエンコーダを備えた車輪付きロボットのための新しい6-DoF SLAMシステムである。
球面上のCFAR検出器は、全てのソナー像を3次元音響計測に使用するスパースな3次元検出に還元する。
森林を545mドライブで走行するRTISSLAM-3Dを3DライダーSLAMで評価した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.175409173150719
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Echolocating bats navigate dense forests using sonar alone, and in-air 3D imaging sonars now capture the entire frontal hemisphere with every pulse. Sonar SLAM, however, has so far been planar: current systems estimate a 2D trajectory and discard the elevation information in the sonar images, an assumption that does not hold on rough and sloped terrain such as a forest floor. In this paper, we introduce RTISSLAM-3D, a novel 6-DoF SLAM system for a wheeled robot that carries an in-air 3D imaging sonar, an IMU and wheel encoders. A CFAR detector on the sphere reduces every sonar image to a sparse set of 3D detections, which we use for a 3D acoustic odometry that models the shape of the sonar beam, for place recognition with polar submap descriptors, and for the verification of loop closures by 3D registration, all combined in a 6-DoF pose graph with attitude factors. We evaluated RTISSLAM-3D on a 545m drive through a forest, with a 3D lidar SLAM as reference. The loop closures reduced the horizontal error of the acoustic odometry from 1.74m to 0.28m, with a height error of 0.12m, and 94.6% of the resulting 3D sonar map lies within 0.3 m of the lidar map.
- Abstract(参考訳): 超音波で観測するコウモリはソナーだけで密集した森を移動し、空気中の3Dイメージングソナーはパルス毎に前頭半球全体を捉えます。
しかし、Sonar SLAMはこれまでのところ平面的であり、現在のシステムは2次元軌跡を推定し、ソナー画像の標高情報を捨てている。
本稿では,空飛ぶ3D画像ソナー,IMU,ホイールエンコーダを備えた車輪付きロボットのための新しい6-DoF SLAMシステムであるRTiSSLAM-3Dを紹介する。
球面上のCFAR検出器は、全てのソナー像を3次元検出のスパースセットに還元し、ソナービームの形状をモデル化する3次元音響オドメトリー、極部分マップ記述子を用いた位置認識、ループクロージャの3次元登録による検証、これらを姿勢因子付き6-DoFポーズグラフに組み合わせる。
森林を545mドライブで走行するRTISSLAM-3Dを3DライダーSLAMで評価した。
ループの閉鎖により、音響計測の水平誤差は1.74mから0.28mに減少し、高さ誤差は0.12mとなり、3Dソナーマップの94.6%はライダーマップの0.3m以内にある。
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