論文の概要: A Benchmark for Controllable Speaking-Style Captioning in Audio-Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.33036v2
- Date: Tue, 27 Oct 2026 16:45:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-02 06:06:26.148419
- Title: A Benchmark for Controllable Speaking-Style Captioning in Audio-Language Models
- Title(参考訳): 音声言語モデルにおける制御可能な話し方キャプションのベンチマーク
- Abstract要約: StyleInstructCapsは、音声モデルにおける制御可能な話し方キャプションのための最初の標準ベンチマークである。
強い指示追従能力は必ずしも発話スタイルの理解を前提としない。
SSC固有のインストラクション・ディバーストレーニングは、基底性、制御性、話者の一貫性を大幅に改善する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 10.50435219400232
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Speaking-style captioning (SSC) aims to generate natural language descriptions of how speech is delivered, capturing paralinguistic attributes such as vocal timbre, prosody, and expressivity. Many downstream applications, including conversational AI agents, controllable speech generation, and large-scale audio annotation, require dimension-specific style captions that describe targeted aspects of speech (e.g., speaker traits, emotion, or delivery style), rather than a single undifferentiated description. However, existing work lacks a unified formulation for controllable speaking-style captioning. We address this gap by formulating SSC as an instruction-following audio-language task, where explicit instructions specify the speaking-style dimensions to be described. We introduce StyleInstructCaps, the first standardized benchmark for controllable speaking-style captioning in audio-language models. StyleInstructCaps provides a dataset and evaluation framework that measures metadata groundedness, hallucination, instruction-following ability, generalization to unseen instructions and audio datasets, and speaker-style consistency. Across nine state-of-the-art audio-language models, we find that strong instruction-following ability does not necessarily imply grounded speaking-style understanding, and that SSC-specific instruction-diverse training substantially improves groundedness, controllability, and speaker consistency.
- Abstract(参考訳): 話し方キャプション(SSC)は、音声の音色、韻律、表現性などのパラ言語的属性をキャプチャして、音声の届け方に関する自然言語記述を生成することを目的としている。
会話型AIエージェント、制御可能な音声生成、大規模オーディオアノテーションを含む多くのダウンストリームアプリケーションは、単一の未分化の記述ではなく、ターゲットとなる音声(例えば、話者の特徴、感情、配信スタイル)を記述した次元固有のスタイルキャプションを必要とする。
しかし、既存の作品には、制御可能な話し方キャプションの統一的な定式化が欠けている。
我々は,SSCを指示追従型音声言語タスクとして定式化することで,このギャップに対処する。
StyleInstructCapsは、音声モデルにおける制御可能な話し方キャプションのための最初の標準ベンチマークである。
StyleInstructCapsは、メタデータの基盤性、幻覚、命令フォロー能力、見えない命令やオーディオデータセットへの一般化、スピーカースタイルの一貫性を測定するデータセットと評価フレームワークを提供する。
9つの最先端の音声言語モデルにおいて、強い指示追従能力は必ずしも発話スタイルの理解を暗示するものではないことが分かり、SSC固有の命令多様性訓練は、基礎性、制御性、話者の整合性を大幅に向上させる。
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