論文の概要: Scaling Qualitative Analysis with Large Language Models: Development and Validation of the Smart Coder Framework for Human-LLM Collaborative Coding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.33205v1
- Date: Fri, 23 Oct 2026 18:52:09 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-27 22:27:13.272034
- Title: Scaling Qualitative Analysis with Large Language Models: Development and Validation of the Smart Coder Framework for Human-LLM Collaborative Coding
- Title(参考訳): 大規模言語モデルによる質的分析のスケーリング:人間-LLM協調符号化のためのスマートコーダフレームワークの開発と検証
- Abstract要約: Smart Coder Frameworkは、人間とLLMの協調コーディングを構造化する3段階のアプローチである。
指示なしのプロンプトと指示なしのプロンプト、ほとんどショットなしのプロンプト、連鎖的プロンプト、シングルパス、自己整合性コーディングを比較した。
チェーン・オブ・思想は適切な指導の下で合意をさらに改善し、自己整合性はより小さくテーマに依存した利益を生み出したが、人間のレビューに対する不安定な決定の特定に役立った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.854696492990964
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Current uses of large language models (LLMs) for qualitative coding often rely on ad hoc prompting with limited guidance for reliability and human oversight. To address these limitations, we propose the Smart Coder Framework, a three-phase approach structuring human-LLM collaborative coding through Instruction, Prompt Strategy, and Reliability Check. We evaluated the framework using 72 middle-school mathematics teacher interview transcripts and a human-consensus benchmark. A factorial design compared instructed versus uninstructed prompts, few-shot versus few-shot plus chain-of-thought prompting, and single-pass versus self-consistency coding. Twelve transcripts were used for prompt development and calibration, and 60 for the formal evaluation. In the results, instruction consistently improved agreement. Chain-of-thought further improved agreement under adequate instruction, and self-consistency produced smaller, theme-dependent gains but helped identify unstable decisions for human review. Performance also varied by transcript characteristics. Overall, the framework systematically structures and monitors LLM-assisted qualitative coding while preserving human authority over coding decisions.
- Abstract(参考訳): 定性的な符号化のための大規模言語モデル(LLM)の現在の使用は、信頼性と人間の監視に関する限られたガイダンスを伴ってアドホックに依存していることが多い。
これらの制限に対処するため、我々はSmart Coder Frameworkを提案する。これは、インストラクション、プロンプト戦略、信頼性チェックを通じて、人間とLLMの協調コーディングを構築する3段階のアプローチである。
72人の中学生数学教師の面接書と人間合意ベンチマークを用いて,本フレームワークの評価を行った。
指示なしのプロンプトと指示なしのプロンプト、ほとんどショットなしのプロンプト、連鎖的プロンプト、シングルパス、自己整合性コーディングを比較した。
迅速な開発・校正には12文字、正式な評価には60文字が用いられた。
その結果、命令は一貫して合意を改善した。
チェーン・オブ・思想は適切な指導の下で合意をさらに改善し、自己整合性はより小さくテーマに依存した利益を生み出したが、人間のレビューに対する不安定な決定の特定に役立った。
性能も書き起こしの特徴によって異なっていた。
全体として、このフレームワークはLLM支援の定性的なコーディングを体系的に構成し、監視し、コーディング決定に対する人間の権威を保っている。
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