論文の概要: Self-Improvement with Auxiliary Rewards: Learning from Verified Traces and Evaluating Transfer
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.41296v1
- Date: Fri, 30 Oct 2026 05:57:57 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-02 22:05:31.627251
- Title: Self-Improvement with Auxiliary Rewards: Learning from Verified Traces and Evaluating Transfer
- Title(参考訳): 補助的報酬による自己改善:検証されたトレースから学び、移行を評価する
- Abstract要約: 補助的軌跡選好が限定的な監督の下で,小言語モデルによる自己改善と伝達を改善するか否かを検討する。
オンライン実験では30のAIME問題に対してQwen3-1.7Bが適用され、オフライン実験では過去のAIME問題を使用する。
予備選好は、推論時間中に捕捉されていない等しく正しいトレースの中から学習価値を露呈し、下流利得による評価を動機付けることができる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 23.648174923262427
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Answer-level rewards cannot distinguish reasoning traces with equally correct outcomes. We study whether auxiliary trajectory preferences improve small-language-model self-improvement and transfer under limited supervision. We compare confidence-based (SC) and entropy-based metrics (UID-Conj.), which combines global entropy variation and local smoothness, through online reward augmentation and offline training on correct responses. Online experiments adapt Qwen3-1.7B on 30 AIME problems without reference answers; offline experiments use historical AIME problems. UID-Conj. improves the online macro-average across the adaptation benchmark and three transfer benchmarks by 2.08 percentage points over unmodified TTRL. The strongest evidence comes from offline weighted SFT: UID-Conj. exceeds uniform weighting on the same response pool by 1.93 points, with a paired prompt-bootstrap 95\% CI of [0.44, 3.44]. Benefits are task-dependent: SC rewards judged trace quality and instruction following, while UID-Conj. rewards yield stronger training outcomes in several settings. We find that auxiliary preferences can expose learning value among equally correct traces not captured during inference time, motivating their evaluation through downstream gains.
- Abstract(参考訳): 解答レベルの報酬は、等しく正しい結果の推論トレースを区別することはできない。
補助的軌跡選好が限定的な監督の下で,小言語モデルによる自己改善と伝達を改善するか否かを検討する。
我々は,グローバルなエントロピー変動と局所的スムーズさを組み合わせた信頼度ベース(SC)とエントロピーベースのメトリクス(UID-Conj.)を,オンライン報酬増強と正解に対するオフライントレーニングを通じて比較した。
オンライン実験では30のAIME問題に対してQwen3-1.7Bが適用され、オフライン実験では過去のAIME問題を使用する。
UID-Conj
適応ベンチマークと3つの転送ベンチマークのオンラインマクロ平均値を、修正されていないTTRLに対して2.08ポイント改善する。
最強の証拠は、オフライン重み付きSFT: UID-Conjである。
同じ応答プール上の均一な重み付けを1.93ポイント超え、[0.44, 3.44]の95%CI対のプロンプトブートストラップで行う。
SCは後続のトレース品質と命令を判断し、UID-Conjを判定する。
報酬はいくつかの条件で より強い訓練結果をもたらす
予備選好は、推論時間中に捕捉されていない等しく正しいトレースの中から学習価値を露呈し、下流利得による評価を動機付けることができる。
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