論文の概要: NTIRE 2020 Challenge on Real Image Denoising: Dataset, Methods and
Results
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2005.04117v1
- Date: Fri, 8 May 2020 15:46:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2022-12-05 13:11:00.551501
- Title: NTIRE 2020 Challenge on Real Image Denoising: Dataset, Methods and
Results
- Title(参考訳): NTIRE 2020によるリアルイメージのデノイングの課題:データセット,メソッド,結果
- Abstract要約: 本稿は、新たに導入されたデータセットに焦点をあてて、実画像の復調に関するNTIRE 2020の課題をレビューする。
課題は、SIDDベンチマークに基づく実際の画像のデノゲーションに関する以前のNTIRE 2019チャレンジの新バージョンである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 181.2861509946241
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This paper reviews the NTIRE 2020 challenge on real image denoising with
focus on the newly introduced dataset, the proposed methods and their results.
The challenge is a new version of the previous NTIRE 2019 challenge on real
image denoising that was based on the SIDD benchmark. This challenge is based
on a newly collected validation and testing image datasets, and hence, named
SIDD+. This challenge has two tracks for quantitatively evaluating image
denoising performance in (1) the Bayer-pattern rawRGB and (2) the standard RGB
(sRGB) color spaces. Each track ~250 registered participants. A total of 22
teams, proposing 24 methods, competed in the final phase of the challenge. The
proposed methods by the participating teams represent the current
state-of-the-art performance in image denoising targeting real noisy images.
The newly collected SIDD+ datasets are publicly available at:
https://bit.ly/siddplus_data.
- Abstract(参考訳): 本稿では,新たに導入されたデータセット,提案手法,およびそれらの結果に着目したntire 2020チャレンジについて述べる。
課題は、SIDDベンチマークに基づく実際の画像のデノイングに関する以前のNTIRE 2019チャレンジの新バージョンである。
この課題は、新たに収集された検証と画像データセットのテストに基づいており、SIDD+と名付けられた。
この課題は,(1)ベイアパターンの生RGBと(2)標準RGB(sRGB)色空間における画像復調性能を定量的に評価するための2つのトラックを有する。
各トラックは250人の登録参加者を擁する。
合計22チームが24の方法を提案し、最終段階に出場した。
参加チームによる提案手法は,実雑音をターゲットとした画像復調における最先端の性能を示す。
新たに収集されたSIDD+データセットは、https://bit.ly/siddplus_dataで公開されている。
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