論文の概要: Picosecond Synchronization of Photon Pairs through a Fiber Link between
Fermilab and Argonne National Laboratories
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2208.01789v1
- Date: Wed, 3 Aug 2022 00:01:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-02-02 14:10:30.369342
- Title: Picosecond Synchronization of Photon Pairs through a Fiber Link between
Fermilab and Argonne National Laboratories
- Title(参考訳): フェルミラブとアルゴンヌ国立研究所の繊維リンクによる光子対のピコ秒同期
- Abstract要約: 我々は,FermiとArgonne National Laboratoriesの2組59kmの展開繊維を用いたCバンド光子対の3ノード量子ネットワークを実証した。
我々は,Oバンドクロックパルスのラマン散乱により,Cバンド対の一致事故率(CAR)を51$pm$2から5.3$pm$0.4に引き下げる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.4261344555725836
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We demonstrate a three-node quantum network for C-band photon pairs using 2
pairs of 59 km of deployed fiber between Fermi and Argonne National
Laboratories. The C-band pairs are directed to nodes using a standard
telecommunication switch and synchronized to picosecond-scale timing resolution
using a coexisting O- or L-band optical clock distribution system. We measure a
reduction of coincidence-to-accidental ratio (CAR) of the C-band pairs from 51
$\pm$ 2 to 5.3 $\pm$ 0.4 due to Raman scattering of the O-band clock pulses.
Despite this reduction, the CAR is nevertheless suitable for quantum networks.
- Abstract(参考訳): 我々は,FermiとArgonne National Laboratoriesの2組59kmの展開繊維を用いたCバンド光子対の3ノード量子ネットワークを実証した。
Cバンド対は、標準の通信スイッチを用いてノードに向けられ、共存するOバンドまたはLバンド光クロック分布系を用いてピコ秒スケールのタイミング分解に同期される。
oバンドクロックパルスのラマン散乱により、cバンド対の一致比(car)を51$\pm$2から5.3$\pm$ 0.4に減少させる。
この削減にもかかわらず、この車は量子ネットワークに適している。
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