論文の概要: Formalizing Statistical Causality via Modal Logic
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2210.16751v2
- Date: Tue, 1 Nov 2022 03:22:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2022-11-02 10:28:14.708209
- Title: Formalizing Statistical Causality via Modal Logic
- Title(参考訳): モーダル論理による統計的因果関係の定式化
- Abstract要約: 確率変数に対する因果効果を特定するための統計的因果言語(StaCL)を定義する。
StaCLは、Kripkeモデルにおいて、異なる可能な世界の確率分布間の因果特性を表現するための介入のためのモダル作用素を組み込んでいる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.662966122370634
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We propose a formal language for describing and explaining statistical
causality. Concretely, we define Statistical Causality Language (StaCL) for
specifying causal effects on random variables. StaCL incorporates modal
operators for interventions to express causal properties between probability
distributions in different possible worlds in a Kripke model. We formalize
axioms for probability distributions, interventions, and causal predicates
using StaCL formulas. These axioms are expressive enough to derive the rules of
Pearl's do-calculus. Finally, we demonstrate by examples that StaCL can be used
to prove and explain the correctness of statistical causal inference.
- Abstract(参考訳): 統計的因果関係を記述・説明するための形式言語を提案する。
具体的には、確率変数に対する因果効果を特定するための統計的因果言語(StaCL)を定義する。
staclは、クリプケモデルにおいて、異なる可能な世界における確率分布間の因果特性を表現するために介入のためにモード演算子を組み込んでいる。
確率分布,介入,因果述語に対する公理を StaCL 式を用いて定式化する。
これらの公理はパールのdo-calculusの規則を導出するのに十分表現的である。
最後に,StaCLが統計的因果推論の正しさの証明と説明に利用できることを示す。
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