論文の概要: ProverbEval: Exploring LLM Evaluation Challenges for Low-resource Language Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2411.05049v2
- Date: Sat, 16 Nov 2024 18:58:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-11-28 17:07:45.565322
- Title: ProverbEval: Exploring LLM Evaluation Challenges for Low-resource Language Understanding
- Title(参考訳): ProverbEval:低リソース言語理解のためのLCM評価課題を探る
- Abstract要約: ProverbEvalは,証明に基づく低リソース言語の評価ベンチマークである。
様々なLCMをベンチマークし、ベンチマークプロセスにおける変数を生成する要因を探索する。
我々は、選択の順序、プロンプト言語の選択、タスクの可変性、生成タスクに特別な注意を払わなければならないと論じている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.93642619347214
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: With the rapid development of evaluation datasets to assess LLMs understanding across a wide range of subjects and domains, identifying a suitable language understanding benchmark has become increasingly challenging. In this work, we explore LLM evaluation challenges for low-resource language understanding and introduce ProverbEval, LLM evaluation benchmark for low-resource languages based on proverbs to focus on low-resource language understanding in culture-specific scenarios. We benchmark various LLMs and explore factors that create variability in the benchmarking process. We observed performance variances of up to 50%, depending on the order in which answer choices were presented in multiple-choice tasks. Native language proverb descriptions significantly improve tasks such as proverb generation, contributing to improved outcomes. Additionally, monolingual evaluations consistently outperformed their cross-lingual counterparts. We argue special attention must be given to the order of choices, choice of prompt language, task variability, and generation tasks when creating LLM evaluation benchmarks.
- Abstract(参考訳): 幅広い分野や領域にわたるLLM理解を評価するための評価データセットの急速な開発に伴い、適切な言語理解ベンチマークの特定がますます困難になっている。
本稿では,低リソース言語理解のためのLLM評価課題について検討し,低リソース言語に対するLLM評価ベンチマークであるProverbEvalを紹介する。
様々なLCMをベンチマークし、ベンチマークプロセスにおける変数を生成する要因を探索する。
回答選択が複数選択タスクで提示される順序によって,最大50%のパフォーマンスのばらつきが観察された。
ネイティブ言語のpromrb記述は、promrb生成のようなタスクを大幅に改善し、結果の改善に寄与する。
さらに、単言語による評価は、言語横断的な評価よりも一貫して優れていた。
我々は、LCM評価ベンチマークを作成する際に、選択の順序、プロンプト言語の選択、タスクの可変性、生成タスクに特別な注意を払わなければならないと論じている。
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