論文の概要: Assessing Engineering Student Perceptions of Introductory CS Courses in an Indian Context
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2508.06563v1
- Date: Wed, 06 Aug 2025 19:04:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-08-12 21:23:28.439329
- Title: Assessing Engineering Student Perceptions of Introductory CS Courses in an Indian Context
- Title(参考訳): インドにおける導入CSコースの工学生による知覚評価
- Abstract要約: 本研究では,導入型コンピュータサイエンス/プログラミングコースにおける工学生のアセスメント実践に対する認識について検討する。
学生は、効果的な学習活動として研究室の課題を認識し、試験やプロジェクトを真正かつスキル向上と見なしている。
学生は授業内容形成におけるインストラクターの役割を高く評価し、教師が親しみやすく役に立つことを見出した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 6.237405036268818
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Understanding student perceptions of assessment is vital for designing inclusive and effective learning environments, especially in technical education. This study explores engineering students' perceptions of assessment practices in an introductory computer science/ programming course, and its associated laboratory within an Indian engineering institute context. A total of 318 first-year Bachelor of Technology students participated in a weekly 25-statement Likert-scale survey conducted over nine weeks. Using descriptive statistics and non-parametric tests (Mann-Whitney U and Kruskal-Wallis), the analysis reveals that students largely perceive lab assignments as effective learning activities and view exams and projects as authentic and skill-enhancing. Students appreciated the role of instructors in shaping course content and found teaching assistants to be approachable and helpful, despite some inconsistencies. The study also finds significant variations in students' academic performance and assessment perceptions based on prior programming experience, technology familiarity, gender, and academic branch. Notably, the performance data did not follow a Gaussian distribution, challenging common assumptions in grade modeling. A comparative analysis with European cohorts highlights both universal patterns and contextual differences, offering valuable insights for designing inclusive and equitable assessment strategies in programming education.
- Abstract(参考訳): 学生のアセスメントに対する認識を理解することは、特に技術教育において、包括的で効果的な学習環境の設計に不可欠である。
本研究は,初歩的なコンピュータサイエンス/プログラミングコースにおける工学生のアセスメント実践に対する認識と,インド工学研究所の文脈における関連する研究室について考察する。
約318人の1年生が、週25回のQuat-scale調査に9週間にわたって参加した。
説明的統計と非パラメトリックテスト(Mann-Whitney U と Kruskal-Wallis)を用いて分析したところ、学生は実験室の課題を効果的な学習活動として認識し、試験やプロジェクトは真正かつスキル向上とみなしていることがわかった。
学生は授業内容の形成におけるインストラクターの役割を高く評価し、いくつかの矛盾があるにもかかわらず、教師が親しみやすく役立つことを見出した。
また,従来のプログラミング経験,技術親しみ,ジェンダー,学術分野に基づいて,学生の学業成績や評価の認知に有意な変化が認められた。
特に、性能データはガウス分布に従わず、グレード・モデリングにおける一般的な仮定に挑戦した。
ヨーロッパのコホートとの比較分析は、普遍的なパターンと文脈の違いの両方を強調し、プログラミング教育において包括的で公平な評価戦略を設計するための貴重な洞察を提供する。
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