論文の概要: Sinkhorn-CPD: Robust point cloud registration via unbalanced entropic optimal transport
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.16672v1
- Date: Mon, 15 Jun 2026 13:07:47 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-16 16:21:34.567769
- Title: Sinkhorn-CPD: Robust point cloud registration via unbalanced entropic optimal transport
- Title(参考訳): Sinkhorn-CPD:不均衡エントロピー最適輸送によるロバスト点雲の登録
- Abstract要約: 我々は、CPDの目標側辺縁制約を2つのKullback-Leiblerの罰則に置き換えるシンクホーンCPDを提案する。
Sinkhorn-CPDは最先端の精度を実現し、外れ値に強い頑健さと部分的なオーバーラップを実現している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 17.741194861569344
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Coherent Point Drift (CPD) is widely used for rigid point cloud registration because of its soft correspondences and closed-form parameter updates. However, CPD's target-side marginal constraint forces every observation, including outliers, to receive exactly unit probability mass. This assumption degrades registration accuracy under heavy outliers and partial overlap. Optimal transport (OT) methods can handle missing mass through unbalanced formulations, but require hand-tuned annealing schedules. In this paper, we propose Sinkhorn-CPD, which replaces CPD's target-side marginal constraint with dual Kullback-Leibler penalties, allowing the algorithm to discard outliers on both sides. The resulting formulation is a fully unbalanced entropic optimal transport problem, which can be efficiently solved by generalized Sinkhorn iterations. Moreover, Sinkhorn-CPD preserves the closed-form Procrustes and variance updates of CPD. In our method, the variance sigma^2 plays the role of the entropic regularization parameter, which induces an automatic annealing schedule from diffuse to sharp correspondences without manual temperature tuning. Experiments on synthetic, cross-category, and scan-to-CAD benchmarks show that Sinkhorn-CPD achieves state-of-the-art accuracy, with strong robustness to outliers and partial overlap.
- Abstract(参考訳): コヒーレント・ポイント・ドリフト(CPD)は、ソフトな対応とクローズドフォームパラメータの更新のため、硬い点雲の登録に広く用いられている。
しかし、CDDの目標側辺縁制限は、外れ値を含む全ての観測を正確に単位確率質量を受け取るように強制する。
この仮定は、重い外れ値と部分的な重複の下で、登録精度を低下させる。
最適輸送 (OT) 法は、不均衡な定式化によって質量の不足を処理できるが、手動で調整したアニーリングのスケジュールを必要とする。
本稿では,CPDの目標側辺縁制約を2つのKullback-Leiblerペナルティに置き換えたシンクホーンCPDを提案する。
結果として得られる定式化は、完全に不均衡なエントロピーの最適輸送問題であり、一般化されたシンクホーン反復によって効率的に解ける。
さらに、シンクホーンCPDはCPDのクローズドフォームProcrustesと分散更新を保存している。
本手法では,分散シグマ^2がエントロピー正則化パラメータの役割を担い,手動温度調整なしで拡散から鋭い対応へ自動アニールスケジュールを誘導する。
合成,クロスカテゴリ,スキャン・トゥ・CADベンチマークの実験では,Sinkhorn-CPDが最先端の精度を実現し,外れ値と部分的な重なりが強いことが示されている。
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