論文の概要: Digital signature schemes based on code equivalence and syndrome decoding from restricted errors
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.31601v1
- Date: Tue, 30 Jun 2026 12:50:55 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-01 18:27:19.226526
- Title: Digital signature schemes based on code equivalence and syndrome decoding from restricted errors
- Title(参考訳): 符号等価性と制限誤りからのシンドローム復号に基づくデジタル署名方式
- Abstract要約: 我々は,NISTの付加署名スキーム要求における2ラウンド候補である誤り訂正符号に基づく2つのディジタル署名スキームについて検討する。
制限されたエラーとコード等価性から,シンドローム復号化の根底にある問題について述べる。
提案手法は,量子後安全と考えられる符号ベースのデジタル署名をどうやって生成するかを説明する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 6.8130810325695625
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Digital signature schemes are an important cryptographic tool to ensure data authenticity and integrity in many applications that must be resilient to attacks, including those facilitated by quantum computers. We consider the two digital signature schemes based on error-correcting codes that are second-round candidates in NIST's call for Additional Signature Schemes, which is part of the Post-Quantum Cryptography Standardization Process. Specifically, we provide an overview of the Codes and Restricted Objects Signature Scheme (CROSS) and the Linear Equivalence Signature Scheme (LESS). We describe their underlying problems of syndrome decoding from restricted errors and code equivalence. We review sigma protocols and how they can be transformed into digital signature schemes via the Fiat-Shamir transform. Finally, we explain how this procedure yields code-based digital signatures believed to be post-quantum secure.
- Abstract(参考訳): デジタルシグネチャスキームは、多くのアプリケーションにおいて、量子コンピュータによって促進されるものを含む攻撃に耐性を持たなければならないデータの信頼性と整合性を保証する重要な暗号ツールである。
ポスト量子暗号標準化プロセスの一部である追加署名方式をNISTが要求する2ラウンドの候補である誤り訂正符号に基づく2つのデジタル署名方式について検討する。
具体的には,CROSS(Codes and Restricted Objects Signature Scheme)とLESS(Linear Equivalence Signature Scheme)の概要を紹介する。
制限されたエラーとコード等価性から,シンドローム復号化の根底にある問題について述べる。
我々は、シグマプロトコルと、それをFiat-Shamir変換を介してデジタルシグネチャスキームに変換する方法についてレビューする。
最後に、この手順によって、量子後安全であると信じられているコードベースのデジタルシグネチャがどのように生成されるかを説明する。
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