論文の概要: BT-APE: A Computationally Light Backtracking Approach to Automatic Prompt Engineering for Requirements Classification
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.00427v1
- Date: Wed, 01 Jul 2026 04:36:30 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-02 19:56:07.717525
- Title: BT-APE: A Computationally Light Backtracking Approach to Automatic Prompt Engineering for Requirements Classification
- Title(参考訳): BT-APE:要求分類のための自動プロンプト工学のための計算的光背追跡手法
- Abstract要約: 本稿では,APEをバックトラックする軽量な自動プロンプトエンジニアリング手法を提案し,それを要件分類に適用する。
最適化問題としてのプロンプト設計, LLM生成候補による繰り返し精製プロンプト, バックトラック検索, 動的サンプル選択を行う。
i)オープンなインタラクティブツールとレプリケーションパッケージを備えた軽量なAPEフレームワーク、(ii)要求分類のための古典的なプロンプトに対するAPEの最初の体系的な比較、(iii)クラス定義とプロンプト進化がパフォーマンスにどのように影響するかについての洞察である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.0061679654181392
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) are increasingly applied to requirements engineering (RE) tasks, yet the prompts guiding them are typically designed manually through trial and error, yielding inconsistent and suboptimal results. Automated prompt construction remains largely unexplored in RE, leaving its effectiveness unclear. To address this, we propose a lightweight Automatic Prompt Engineering approach, Backtracking APE (BT-APE), and apply it to requirements classification. We frame prompt design as an optimization problem, iteratively refining prompts via LLM-generated candidates, backtracking search, and dynamic example selection. Evaluating BT-APE on three benchmark datasets with five instruction-tuned LLMs, we compare it against four classical prompting baselines (zero-shot, few-shot, chain-of-thought, CoT+few-shot) and a state-of-the-art but resource-intensive APE baseline (PE2). BT-APE and PE2 achieve nearly identical accuracy, both substantially outperforming the classical baselines with large effect sizes; however, BT-APE imposes a far lighter computational footprint, consuming roughly 72% fewer input tokens and 66% less wall-clock time at equivalent accuracy, making it better suited to resource-constrained deployment. Our contributions are threefold: (i) a lightweight APE framework with an open interactive tool and replication package; (ii) the first systematic comparison of APE against classical prompting for requirements classification; and (iii) insights into how class definitions and prompt evolution affect performance.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、要求工学(RE)タスクにますます適用されているが、それらを導くプロンプトは、通常、試行錯誤によって手動で設計され、矛盾や準最適結果をもたらす。
自動化された急進的な建設はREでほとんど探索されていないが、その有効性は明らかでない。
そこで我々は,BT-APE (Backtracking APE) という軽量な自動プロンプトエンジニアリング手法を提案し,それを要件分類に適用する。
最適化問題としてのプロンプト設計, LLM生成候補による繰り返し精製プロンプト, バックトラック検索, 動的サンプル選択を行う。
BT-APEを5つの命令チューニングLDMを持つ3つのベンチマークデータセット上で評価し、従来の4つのプロンプトベースライン(ゼロショット、少数ショット、チェーン・オブ・ソート、CoT+few-shot)と、最先端だがリソース集約的なALPベースライン(PE2)と比較する。
BT-APE と PE2 はほぼ同じ精度を達成し、どちらも従来のベースラインよりも大きな効果を持つが、BT-APE はより軽い計算フットプリントを課し、入力トークンを約72%減らし、ウォールクロック時間を66%減らした。
私たちの貢献は3倍です。
(i)オープンインタラクティブツールとレプリケーションパッケージを備えた軽量なAPEフレームワーク。
(二)要件分類のための古典的プロンプトに対するAPEの最初の体系的比較、及び
3) クラス定義と迅速な進化がパフォーマンスにどのように影響するかについての洞察。
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