論文の概要: Adoption-Ready Project-Based Learning for Computing Education: The FORAP Framework and a Multi-Scale Project Portfolio
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.11129v1
- Date: Mon, 13 Jul 2026 06:06:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-14 17:47:21.346628
- Title: Adoption-Ready Project-Based Learning for Computing Education: The FORAP Framework and a Multi-Scale Project Portfolio
- Title(参考訳): コンピューティング教育のための採用可能なプロジェクトベースラーニング: FORAPフレームワークとマルチスケールプロジェクトポートフォリオ
- Abstract要約: FORAP ( Framework for Organizing Reusable and Adaptable PjBL Projects)は、プロジェクトベースの学習(PjBL)プロジェクトを組織するフレームワークである。
本稿では、FORAPと、フレームワークで構築された14のPjBLプロジェクトパッケージについて述べる。
7つの大学における44の教室での4年間の展開について報告する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 5.657137861608721
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: This innovative practice full paper presents FORAP (Framework for Organizing Reusable and Adaptable PjBL Projects) and a portfolio of 14 adoption-ready project-based learning (PjBL) project packages built with the framework. PjBL in computing education offers strong educational benefits, yet its adoption remains limited by high instructor workload and recurring student technical challenges. FORAP addresses these barriers by organizing each package around a project designed with aligned learning objectives and described through project attributes, along with coordinated instructor, student, and assessment materials that support adoption and adaptation across diverse computing courses. We report on four years of deployment across 44 classroom trials at seven universities, drawing on feedback from students, instructors, and advisory board members. Results suggest that structured project packaging supports feasible adoption with limited modification effort and that targeted support materials help reduce the technical barriers that commonly hinder student engagement. The contributions of this work include FORAP and a multi-scale portfolio that demonstrates its use across diverse computing domains and project scopes, offering practical guidance for instructors who wish to design, adopt, or adapt reusable PjBL projects in computing education.
- Abstract(参考訳): このイノベーティブなプラクティスフルペーパーでは、FOAP (Framework for Organizing Reusable and Adaptable PjBL Projects) と、フレームワークで構築された14の採用対応プロジェクトベースラーニング (PjBL) プロジェクトのポートフォリオが紹介されている。
コンピューティング教育におけるPjBLは、強力な教育効果を提供するが、高いインストラクターの作業負荷と繰り返し学生の技術課題によって採用は制限されている。
FORAPはこれらの障壁に対処するため、各パッケージを、学習目標を整列したプロジェクトの周りに整理し、プロジェクト属性を通じて記述し、様々なコンピューティングコースにおける採用と適応を支援する調整されたインストラクター、学生、評価資料を配置する。
学生,インストラクター,諮問委員会委員からフィードバックを得て,7大学44校の学級試験に4年間の展開を報告した。
以上の結果から, 構造化プロジェクトのパッケージングは, 限定的な修正作業で実現可能であり, 学生のエンゲージメントを阻害する技術的障壁の軽減に役立つことが示唆された。
この研究のコントリビューションには、FORTPと、さまざまなコンピューティングドメインとプロジェクトスコープにまたがる使用を実証するマルチスケールポートフォリオが含まれており、コンピュータ教育において再利用可能なPjBLプロジェクトを設計、採用、あるいは適応したいインストラクターに実践的なガイダンスを提供している。
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