論文の概要: Answering Path Queries under Linear and Guarded Existential Rules
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.22636v1
- Date: Mon, 22 Jun 2026 09:34:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-02 22:55:38.998497
- Title: Answering Path Queries under Linear and Guarded Existential Rules
- Title(参考訳): リニアおよびガード付き実例規則に基づく経路クエリーの解答
- Abstract要約: 我々は,(C)RPQの解答はデータ複雑性においてNL完全であることが示され,これは通常のグラフデータベース上でのRPQの解答の複雑さと一致することを示す。
ガードされたルールに対しては、線形ケースを非自明に還元し、(C)RPQ応答の複雑さがCQと同じであることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.4779082385578337
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Ontology-mediated query answering is concerned with the problem of answering queries over knowledge bases consisting of a database instance and an ontology. While most work in the area focuses on conjunctive queries (CQs), navigational queries have gained increasing attention. In this paper, we investigate the complexity of answering two-way (conjunctive) regular path queries ((C)RPQs) over knowledge bases whose ontology is given by a set of guarded existential rules. We first consider the subclass of linear existential rules and show that (C)RPQ answering is NL-complete in data complexity, which matches the data complexity of answering RPQs over plain graph databases (i.e., without an ontology). In combined complexity, both tasks are ExpTime-complete in the general case, but RPQ and CRPQ answering drop to PTime-complete and PSpace-complete respectively if there is a bound on predicate arity. For guarded rules, we provide a non-trivial reduction to the linear case, which allows us to show that the complexity of (C)RPQ answering is the same as for CQs, namely 2ExpTime-complete in combined complexity (ExpTime-complete in the bounded-arity case) and PTime-complete in data complexity.
- Abstract(参考訳): オントロジーによる問合せ応答は、データベースインスタンスとオントロジーからなる知識ベース上での問合せ応答の問題に関係している。
この分野の作業の多くは接続型クエリ(CQ)に重点を置いているが、ナビゲーション型クエリはますます注目を集めている。
本稿では,保護された存在規則の集合によってオントロジーが与えられる知識ベースに対して,双方向(接続型)正規経路クエリ((C)RPQ)に応答する複雑性について検討する。
まず、線形存在規則のサブクラスを考察し、(C)RPQ応答がデータ複雑性においてNL完全であることを示す。
複合複雑性では、どちらのタスクもExpTime完全であるが、述語アリティに制限がある場合、RPQ と CRPQ は PTime完全 と PSpace完全 にそれぞれ答える。
これにより、(C)RPQ 応答の複雑さが CQ と同じであることを示すことができる。
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