論文の概要: Entanglement battery and entanglement catalyst in local state discrimination problems
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.19139v1
- Date: Wed, 19 Aug 2026 17:29:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-20 20:13:55.478298
- Title: Entanglement battery and entanglement catalyst in local state discrimination problems
- Title(参考訳): 局所状態判別問題におけるアンタングル化電池とアンタングル化触媒
- Abstract要約: 本研究では, 局所状態判別問題におけるアンタングル化電池とアンタングル化触媒の限界と利点について検討する。
近似ツールは、多くのコピーの区別不可能なアンサンブルから導出できる特定の集合の局所的識別に特に有用である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 43.748379918040854
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: In this work, we study the limitations and advantages of using entanglement battery and entanglement catalyst in local state discrimination problems. We consider both cases of such tools, i.e., exact and approximate cases. We show that to distinguish any set of orthogonal pure bipartite entangled states perfectly under local operations and classical communication using an (exact) entanglement battery or an (exact) entanglement catalyst, it is necessary to consider that the cardinality of the set must be smaller than the total dimension of the given Hilbert space. Then, we construct a nontrivial case where an exact entanglement battery can provide huge advantage. We also construct other nontrivial cases where exact or approximate entanglement battery or entanglement catalyst can be useful. In fact, we find that the approximate tools are particularly useful in the local discrimination of certain sets which can be derived from many-copy indistinguishable ensembles.
- Abstract(参考訳): 本研究では, 局所状態判別問題におけるアンタングル化電池とアンタングル化触媒の限界と利点について検討する。
このようなツールのケース、すなわち、正確なケースと近似ケースの両方を考慮する。
局所的な操作や古典的な通信において、任意の直交純二部絡合状態の集合を(実)絡合電池や(実)絡合触媒を用いて区別するためには、集合の濃度が与えられたヒルベルト空間の総次元よりも小さいことを考える必要がある。
そして、正確な絡み合う電池が大きな利点をもたらすような非自明なケースを構築する。
また, 正確なあるいは近似的な絡み合い電池や絡み合い触媒が有用であるような非自明なケースも構築する。
実際、この近似ツールは、多くのコピーを区別できないアンサンブルから導出できる特定の集合の局所的な識別に特に有用である。
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