論文の概要: Programmable CMOS DAC Operating in Cryogenic Environments for Controlling Superconducting Qubits
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.10834v1
- Date: Wed, 09 Sep 2026 21:05:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-11 23:53:35.140372
- Title: Programmable CMOS DAC Operating in Cryogenic Environments for Controlling Superconducting Qubits
- Title(参考訳): 超伝導量子ビット制御のための低温環境で動作するプログラマブルCMOS DAC
- Abstract要約: DACは低温で作動し、量子ビットに結合したフラックスの量を制御したり、超伝導回路の読み出しに使用することができる。
この設計は90nmのCMOSプロセスで実装され、回路予測と密接に一致している。
ディジタルCMOS制御の幅広い柔軟性のため,このDAC設計により,超伝導量子ビットのための次世代の高忠実度CMOS制御アーキテクチャの実現が期待できる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: This paper presents the design and test results of a CMOS current-based Digital to Analog Converter (DAC) that operates at cryogenic temperatures and that can be used to precisely control the amount of flux coupled to qubits or that can be used in the readout of superconducting circuits. The current pulse output can be controlled in terms of its amplitude, rise and fall slopes, via digital controls, and pulse width, via external triggers, while driving a superconducting circuit. The design has been implemented in a planar 90 nm CMOS process and test results closely match circuit predictions. The solution's wide degree of digital tunability affords potential application of the same device to many types of quantum circuits, beyond those discussed here. Due to the wide-ranging flexibility of digital CMOS control, we envision that this DAC design will enable the next generation of high-fidelity cryo-CMOS control architectures for superconducting qubits.
- Abstract(参考訳): 本稿では、低温で動作するCMOS電流を用いたDigital to Analog Converter(DAC)の設計と試験結果について述べる。
電流パルス出力は、その振幅、昇降勾配、デジタル制御、パルス幅を外部トリガを介して制御し、超伝導回路を駆動する。
この設計は90nmのCMOSプロセスで実装されており、回路予測と密接に一致している。
このソリューションの幅広いデジタルチューニング性は、ここで議論されているもの以外にも、同じデバイスを様々な種類の量子回路に応用する可能性がある。
ディジタルCMOS制御の幅広い柔軟性のため,このDAC設計により,超伝導量子ビットのための次世代の高忠実度CMOS制御アーキテクチャの実現が期待できる。
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