論文の概要: Strong Converse for Quantum Capacity via a Fully Quantum Blowing-Up Lemma
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.11771v1
- Date: Thu, 10 Sep 2026 16:25:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-11 23:53:35.446027
- Title: Strong Converse for Quantum Capacity via a Fully Quantum Blowing-Up Lemma
- Title(参考訳): 完全量子ブライングアップレムマによる量子容量の強い逆
- Abstract要約: 我々は、すべての有限次元メモリレスチャネルを通して量子通信に対する指数関数的な強い逆を証明した。
第一に、完全量子爆破補題は、低忠実性符号を高忠実性符号に変換する。
第二に、低次構成は、射影ノルムを制御しながら指数的精度でこのプロジェクターのパワーを近似する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 14.896509623302839
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We prove an exponential strong converse for quantum communication through every finite-dimensional memoryless channel: at any fixed rate above the quantum capacity, the entanglement-transmission fidelity of every code decays exponentially with the number of channel uses. The proof has two main ingredients. First, a fully quantum blowing-up lemma converts a low-fidelity code into a high-fidelity code, with a loss in the number of transmitted qubits controlled by the projective tensor norm of the orthogonal projection on the image of the Stinespring dilation of the channel across the receiver--environment bipartition. Second, a low-degree polynomial construction approximates the tensor power of this projector with exponential accuracy while controlling its projective norm, providing the approximation needed for the blowing-up argument.
- Abstract(参考訳): 量子容量以上の任意の固定レートで、全ての符号の絡み合い-伝達忠実度は、チャネルの使用数で指数関数的に減衰する。
証明には2つの主要な材料がある。
第一に、完全量子爆破補題は、低忠実性符号を高忠実性符号に変換し、受信-環境二分法を横断するチャネルのスタインスプリングディレーションの画像上の直交射影の射影テンソルノルムによって制御される送信キュービットの数を減少させる。
第二に、低次多項式構成は、このプロジェクターのテンソルパワーを指数的精度で近似し、その射影ノルムを制御し、爆破議論に必要な近似を与える。
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