論文の概要: IROH: Insightful Ranking Of Humor using Multi-Stage Hybrid Retrieval with Rationale-Distilled LLM Judges for JOKER 2026 Track Task 1 English
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.15618v1
- Date: Mon, 14 Sep 2026 14:12:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-16 07:15:06.432459
- Title: IROH: Insightful Ranking Of Humor using Multi-Stage Hybrid Retrieval with Rationale-Distilled LLM Judges for JOKER 2026 Track Task 1 English
- Title(参考訳): IROH: Rationale-Distilled LLM Judges for JOKER 2026 Track Task 1 (英語)
- Abstract要約: IROHは、CLEF 2026のJOKER Task 1英語の3段階検索システムである。
我々のパイプラインは、ハイブリッドスパースセンス検索、クロスエンコーダリグレード、LoRA対応のLarge Language Modelジャッジアンサンブルを組み合わせる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.0165430007278446
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Our team, VANGUARD, presents IROH (Insightful Ranking of Humor), a three-stage retrieval system for JOKER Task 1 English at CLEF 2026, achieving first place on the leaderboard with 0.6347 MAP. Our pipeline combines hybrid sparse-dense retrieval, cross-encoder reranking, and a LoRA-adapted Large Language Model judge ensemble. We employ Gemma 4 to generate query-aware rationales under two prompt strategies, generic and typed, and produce up to four types of structured hard negatives for training data construction. Through an ablation across three cross-encoder architectures, four dense embedders, and eight judge configurations, our key findings are threefold: (1) the rationale-distilled judge is the primary driver of ranking quality, whereas appending rationales to the first-stage index contributes negligibly; (2) structured hard negatives degrade generalisation in nearly all configurations despite inflating local validation scores; and (3) across the components we ablate, the lighter, better-calibrated model is competitive with or stronger than its larger counterpart, with the generic-rationale Qwen2.5-7B judge (0.6055 MAP) outperforming every Gemma-4-31B configuration, and the advantage of generic over typed rationales is concentrated almost entirely in the smaller model.
- Abstract(参考訳): 我々のチームであるVANGUARDは、CLEF 2026でJOKER Task 1英語の3段階検索システムであるIROH(Insightful Ranking of Humor)をプレゼンし、0.6347MAPでトップボードで1位を獲得した。
我々のパイプラインは、ハイブリッドスパースセンス検索、クロスエンコーダのランク付け、LoRA対応のLarge Language Modelの判定アンサンブルを組み合わせる。
我々はGemma 4を用いて、ジェネリックと型付けという2つの迅速な戦略の下でクエリ対応の論理式を生成し、データ構築のトレーニングに最大4種類の構造化されたハードネガティブを生成する。
1) 有理分級判定はランク付けの原動力であるのに対して,(1) 有理分級判定は第1段階の指標に付加されるが,(2) 局所的検証スコアが膨らむにもかかわらず,ほぼすべての構成において,構造化されたハードネガは一般化を低下させる。(3) 当社が吸収するコンポーネントでは,より軽量で優れた校正されたモデルは,ジェネリックリレーションのQwen2.5-7B 判定 (0.6055 MAP) がすべてのGemma-4-31B 構成より優れており,ジェネリックリテラルの利点は,ほぼ全モデルに集中している。
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