論文の概要: A Study on the Impact of Natural Language Differences in Prompts on Automatic Code Generation Using LLMs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.18311v1
- Date: Wed, 16 Sep 2026 08:32:09 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:53.713022
- Title: A Study on the Impact of Natural Language Differences in Prompts on Automatic Code Generation Using LLMs
- Title(参考訳): LLMを用いた自動コード生成におけるプロンプトの自然言語差の影響に関する研究
- Abstract要約: 本研究の目的は、入力の自然言語がLLMベースのコード生成性能にどのように影響するかを定量化することである。
コード生成における言語バイアスを定量化するために、各問題は英語、日本語、中国語で表される。
本研究では,翻訳前後の精度を比較し,翻訳の有効性を緩和戦略として評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 37.09127555664535
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Large Language Models (LLMs) have demonstrated remarkable performance in automatic code generation tasks, thereby encouraging new research in this area. Although numerous studies have explored LLM-based code generation, the impact of the natural language in input prompts remains unexplored (language bias). This study aims to (1) quantify how the natural language of input prompts influences LLM-based code generation performance and (2) evaluate a mitigation strategy to reduce language bias in code generation. We assess code generation Accuracy on AtCoder, LeetCode, and BigCodeBench. To quantify the language bias on code generation, each problem is presented in English, Japanese, and Chinese. We use seven LLMs (GPT-4o, o3-mini, DeepSeek-V3.2, Llama-3, Qwen2.5-Coder-14B, Qwen2.5-Coder-0.5B, and GitHub Copilot) and assess their performance in terms of Accuracy (the number of problems for which generated code passes all test cases). We compare Accuracy before and after translation to evaluate the effectiveness of translation as a mitigation strategy. We observed that the natural language of problem statements affects LLM-based code generation performance. Specifically, the languages officially supported by each dataset achieved the highest median Accuracy. Also, translation improved Accuracy, but its effectiveness was not consistent across datasets and model types. We found that AtCoder contained a particularly high proportion of narrative-style problem statements and longer problem statements. Natural language significantly affects LLM code generation accuracy. Translation can mitigate language bias in some settings, but its effectiveness depends on the dataset and model type. Furthermore, the narrative aspects and context length of input prompts are important factors related to language bias and the effectiveness of translation as a mitigation strategy.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、自動コード生成タスクにおいて顕著な性能を示し、この分野の新たな研究を奨励している。
LLMベースのコード生成について多くの研究がなされているが、入力プロンプトにおける自然言語の影響は未解明のままである(言語バイアス)。
本研究の目的は,(1)入力の自然言語がLLMベースのコード生成性能にどのように影響するかを定量化し,(2)コード生成における言語バイアスを低減するための緩和戦略を評価することである。
AtCoder、LeetCode、BigCodeBenchのコード生成精度を評価する。
コード生成における言語バイアスを定量化するために、各問題は英語、日本語、中国語で表される。
私たちは7つのLCM(GPT-4o、o3-mini、DeepSeek-V3.2、Llama-3、Qwen2.5-Coder-14B、Qwen2.5-Coder-0.5B、GitHub Copilot)を使用して、正確性(生成されたコードがすべてのテストケースを通過する問題の数)でパフォーマンスを評価します。
本研究では,翻訳前後の精度を比較し,翻訳の有効性を緩和戦略として評価する。
我々は,問題文の自然言語がLLMベースのコード生成性能に影響を与えることを観察した。
具体的には、各データセットが公式にサポートする言語は、最も高い中央値の精度を達成した。
また、翻訳によって精度が向上したが、その効果はデータセットやモデルタイプ間では一致しなかった。
AtCoderには、特に物語的な問題ステートメントと長い問題ステートメントが含まれていることが分かりました。
自然言語はLLMコード生成精度に大きな影響を及ぼす。
翻訳はいくつかの設定で言語のバイアスを軽減することができるが、その効果はデータセットとモデルタイプに依存する。
さらに、入力プロンプトの物語的側面と文脈長は、言語バイアスと緩和戦略としての翻訳の有効性に関連する重要な要因である。
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