論文の概要: Prosthesis-Aware 3D Human Pose Estimation: A Dataset and Benchmark for RSP Users
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.18406v1
- Date: Wed, 16 Sep 2026 09:59:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-20 08:55:53.744663
- Title: Prosthesis-Aware 3D Human Pose Estimation: A Dataset and Benchmark for RSP Users
- Title(参考訳): 人工装具を意識した3次元人物位置推定 : RSPユーザのためのデータセットとベンチマーク
- Abstract要約: マルチカメラマーカーを用いたモーションキャプチャ装置を用いて,ランニング特異的補綴器(RSP)ユーザの最初の3次元データセットについて述べる。
人工装具を意識した3Dポーズ推定のタスクを定義し, ゼロショット設定における代表的手法の評価を行い, 個々の制約を検証した。
モデルベースボディージョイント推定とモデルフリーRSP形状復元を組み合わせたハイブリッドベースラインを提案し,今後の研究の出発点となる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.469798345512076
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Recovering 3D human body motion from video is important for applications such as rehabilitation assessment and sports performance evaluation. For prosthesis users, this requires capturing both natural body joints and the geometry of the prosthetic device, a challenge that existing methods are not designed to address. Model-based estimators rely on body models trained on non-amputee individuals and cannot represent prosthesis geometry, while model-free methods lack body kinematic priors and are unreliable under occlusion. This challenge is particularly prominent for users of running-specific prostheses (RSPs), where the RSP has a complex curved geometry and moves dynamically during exercise. To fill this gap, we collect RSP3D, the first 3D dataset of RSP users, covering essential daily-life and exercise actions from participants with varied amputation conditions, using a multi-camera marker-based motion capture setup. We formally define the task of prosthesis-aware 3D pose estimation, evaluate representative methods in a zero-shot setting, and confirm their individual limitations. We further propose a hybrid baseline combining model-based body joint estimation with model-free RSP shape recovery, establishing a starting point for future research.
- Abstract(参考訳): リハビリテーションアセスメントやスポーツパフォーマンスアセスメントなどの応用には,映像から3次元人体の動きを復元することが重要である。
義肢使用者にとって、これは自然体関節と義肢装置の幾何学の両方を捉える必要がある。
モデルベース推定器は、非アンプの個人で訓練された身体モデルに依存しており、人工装具の幾何学を表現できないが、モデルフリーな手法には身体運動の事前が欠如しており、閉塞下では信頼できない。
この課題は、RSPが複雑な湾曲した形状を持ち、運動中に動的に動くランニング特異的補綴器(RSP)のユーザにとって特に顕著である。
このギャップを埋めるために、我々は、マルチカメラマーカーベースのモーションキャプチャーセットアップを使用して、様々な切断状態の参加者から、日々の生活と運動の必要なアクションをカバーした最初の3DデータセットであるRSP3Dを収集した。
補綴を意識した3Dポーズ推定のタスクを正式に定義し、ゼロショット設定で代表的手法を評価し、個々の制約を確認する。
さらに,モデルベースボディ継手推定とモデルフリーRSP形状復元を組み合わせたハイブリッドベースラインを提案し,今後の研究の出発点を確立する。
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