論文の概要: The Supersingular Isogeny Problem in Time and Memory $p^{1/3+o(1)}$, Unconditionally
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.22018v1
- Date: Fri, 18 Sep 2026 17:12:07 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-21 18:40:17.201752
- Title: The Supersingular Isogeny Problem in Time and Memory $p^{1/3+o(1)}$, Unconditionally
- Title(参考訳): 時間と記憶における超特異等質問題$p^{1/3+o(1)}$,無条件で
- Abstract要約: 超特異楕円曲線 $E/mathbbF_p2$ が与えられたとき、$mathsfEnd$問題は、$E$ の非スカラー自己準同型を求める。
既知の還元により、この問題を解くことは超特異な自己同型環や同種問題も解決する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Given a supersingular elliptic curve $E/\mathbb{F}_{p^2}$, the $\mathsf{OneEnd}$ problem asks for a non-scalar endomorphism of $E$. By known reductions, solving this problem also solves the supersingular endomorphism ring and isogeny problems. Wesolowski obtained exponent $1/3$ under an assumption on the factorization of a small degree, whereas the previous unconditional exponent was $2/5$. We give a Las Vegas algorithm, analyzed without a smoothness heuristic, with expected time and memory \[ p^{1/3}\exp\bigl(O(\sqrt{\log p\,\log\log p})\bigr) = p^{1/3+o(1)}. \] The algorithm fixes in advance a family of degrees that are products of small primes. Known counting results provide many isogenies of these degrees from curves to their Frobenius conjugates, and a collision estimate shows that the isogenies occur on sufficiently many distinct curves for a random walk to reach one of them. From such a curve, the algorithm splits a degree into two parts, enumerates two lists of shorter isogenies, and matches their targets to obtain an isogeny to the conjugate, whose composition with Frobenius gives the required endomorphism.
- Abstract(参考訳): 超特異楕円曲線 $E/\mathbb{F}_{p^2}$ が与えられたとき、$\mathsf{OneEnd}$問題は、$E$ の非スカラー自己準同型を求める。
既知の還元により、この問題を解くことは超特異な自己同型環や同種問題も解決する。
ヴェゾロフスキーは小さな因子の分解を仮定して指数$1/3$を得たが、以前の非条件指数は2/5$であった。
我々は,スムーズなヒューリスティックを伴わずに解析したラスベガスのアルゴリズムを,期待時間とメモリ \[p^{1/3}\exp\bigl(O(\sqrt{\log p\,\log\log p})\bigr) = p^{1/3+o(1)} で提供する。
アルゴリズムは前もって、小さな素数の積である次数の族を修正します。
数えられる結果は、曲線からフロベニウス共役まで、これらの次数の多くの等質性を与え、衝突推定は、ランダムウォークがそれらのうちの1つに到達するのに十分な数の異なる曲線で等質性が発生することを示している。
そのような曲線から、アルゴリズムは次数を2つに分割し、より短い同種性の2つのリストを列挙し、その対象と一致して共役への同型を得る。
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