論文の概要: Scaling Peer Assessments: An Integrity Report from a Large Engineering Internship
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.01020v1
- Date: Thu, 01 Oct 2026 04:09:34 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-03 01:19:23.888949
- Title: Scaling Peer Assessments: An Integrity Report from a Large Engineering Internship
- Title(参考訳): ピアアセスメントのスケールアップ - 大規模なエンジニアリングインターンシップからのインテリジェンスレポート
- Abstract要約: 大規模・多施設インターンシッププログラムにおいてピア検証モデルを実装した。
十分な理解を示した学生は、仲間を評価し、評価する権限を与えられた。
ほとんどの参加者は活動に価値があると考えており、79.8%はそれまで解決できなかった問題を解決したと報告している。
しかしながら、29.0%は、努力の削減、検証基準の引き下げ、相互検証の少なくとも1つの事例を認めており、88.7%は、ある程度の検証が適切に行われていないと信じている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.1494596588623134
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Assessing learning in large classrooms presents a significant challenge for individual instructors, who may have limited capacity to evaluate the understanding, participation, and assessment behaviour of every student. Peer assessments have been a way of distributing this responsibility among learners, allowing them to evaluate and provide feedback to one another while reducing dependence on instructor-led assessments. Building on this approach, we implemented a peer validation model within a large, multi-institutional internship programme in which students who demonstrated sufficient understanding were authorised to assess and validate their peers through short oral discussions. The assessment process began with the instructor validating a small group of students, who were then authorised to validate their peers, allowing the process to gradually expand across the cohort and operate at scale. This study examines how participants experienced the model and the extent to which assessment integrity was maintained, using an end-of-programme survey of 238 consenting respondents. Most participants regarded the activity as worthwhile, with 79.8% reporting that they solved problems they could not previously solve. However, 29.0% acknowledged at least one instance of reduced effort, a lowered validation standard, or reciprocal validation, while 88.7% believed that at least a little validation had occurred without proper examination. When asked how the process could be strengthened, participants selected post-validation discussion of solutions approximately twice as often as closer auditing or mentor-led validation. These findings provide descriptive evidence of both the potential and the integrity challenges of using peer validation as a scalable assessment approach in large learning environments.
- Abstract(参考訳): 大きな教室での学習を評価することは、各生徒の理解、参加、評価の能力に限界がある個々のインストラクターにとって重要な課題である。
ピアアセスメントは、学習者間でこの責任を分配する方法であり、インストラクター主導のアセスメントへの依存を軽減しつつ、相互に評価とフィードバックを提供することを可能にしている。
提案手法は,大規模・多施設インターンシッププログラム内にピア検証モデルを実装し,十分な理解を示した学生に対して,短時間の口頭ディスカッションを通じてピア評価と評価を行う。
評価のプロセスは、インストラクターが学生の小さなグループを検証することから始まり、そのグループは仲間の検証を許可され、徐々にコホートを越えて拡大し、大規模に運用することができるようになった。
本研究は,238人の同意者を対象としたプログラム終了調査を用いて,モデルと評価の整合性維持の程度について検討した。
ほとんどの参加者は活動に価値があると考えており、79.8%はそれまで解決できなかった問題を解決したと報告している。
しかしながら、29.0%は、努力の削減、検証基準の引き下げ、相互検証の少なくとも1つの事例を認めており、88.7%は、ある程度の検証が適切に行われていないと信じている。
プロセスをどのように強化できるかという質問に対して、参加者は、より密接な監査やメンター主導の検証の約2倍の頻度で、ソリューションの検証後の議論を選択した。
これらの知見は、大規模学習環境におけるスケーラブルな評価手法としてピアバリデーションを使用することによる可能性と整合性の両方について、記述的な証拠を提供する。
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