論文の概要: ELARSpeech: A 30K-Hour Dataset Across 675 Underrepresented Languages for Long-Tail Multilingual Speech Technologies
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.19388v2
- Date: Mon, 19 Oct 2026 23:45:24 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-21 21:58:47.203345
- Title: ELARSpeech: A 30K-Hour Dataset Across 675 Underrepresented Languages for Long-Tail Multilingual Speech Technologies
- Title(参考訳): ELARSpeech: 長距離多言語音声技術のための675言語を対象とする30K時間データセット
- Abstract要約: ELARSpeechは、675言語にまたがる30,202時間の音声からなる大規模多言語音声資源である。
ELARSpeech が ASR と TTS の機能を多種多様な未表現言語に拡張する方法について実験を行った。
同時に,我々の音声表現分析により,既存の多言語モデルを言語長尾に転送する際の制限が残されていることが明らかとなった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.549984504692006
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Massively multilingual speech modeling has made remarkable progress in recent years, yet existing training resources and benchmarks still underrepresent much of the linguistic long tail. To address this gap, we introduce ELARSpeech, a large-scale multilingual speech resource comprising 30,202 hours of speech across 675 underrepresented languages, curated from the Endangered Languages Archive. Combining human-annotated and unlabeled recordings, the corpus spans diverse recording conditions, domains, and language families. Beyond corpus construction, our experiments show how ELARSpeech supports extending ASR and TTS capabilities to diverse underrepresented languages, with further benefits from pseudo-labeling unlabeled data. At the same time, our speech representation analysis reveals remaining limitations in transferring existing multilingual models to the linguistic long tail. Together, ELARSpeech provides both a resource and a testbed for extending multilingual speech technology further into the linguistic long tail. We publicly release the dataset, all trained ASR and TTS models, and the complete data construction pipeline to facilitate research on long-tail multilingual speech technologies.
- Abstract(参考訳): 近年、多言語言語による音声モデリングは目覚ましい進歩を遂げているが、既存のトレーニングリソースやベンチマークは依然として言語的な長い尾のほとんどを過小評価している。
このギャップに対処するため、675言語にまたがる30,202時間に及ぶ大規模多言語音声リソースであるERARSpeechをEndangered Languages Archiveからキュレートした。
人間による注釈付きとラベルなしの録音を組み合わせることで、コーパスは様々な記録条件、ドメイン、言語家族にまたがる。
コーパス構築以外にも,ERARSpeech が ASR と TTS の機能を多種多様な未表現言語に拡張する上で,擬似ラベルなしデータによるさらなるメリットを示す実験を行った。
同時に,我々の音声表現分析により,既存の多言語モデルを言語長尾に転送する際の制限が残されていることが明らかとなった。
ELARSpeechは、多言語音声技術を言語長尾に拡張するためのリソースとテストベッドの両方を提供する。
我々は、データセット、訓練されたASRおよびTSモデル、および長い尾の多言語音声技術の研究を容易にする完全なデータ構築パイプラインを公開している。
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