論文の概要: Enjoying the Product but Not Joining the Builders: Investigating Why Students Don't Contribute to OSS
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.22664v1
- Date: Thu, 15 Oct 2026 21:30:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 00:56:07.677714
- Title: Enjoying the Product but Not Joining the Builders: Investigating Why Students Don't Contribute to OSS
- Title(参考訳): プロダクトを喜ぶがビルダーに参加しない - 学生がOSSに貢献しない理由を探る
- Abstract要約: オープンソースソフトウェア(OSS)への参加は、学生に協調的で現実世界のソフトウェア開発への真の露出を提供する。
本研究は, ハワイ大学マノア校におけるOSSに関する学生の認識, 知識, 経験の探索的研究である。
学生は、コースワークや個人プロジェクトにおけるOSSの適度な使い道とOSSの頻繁な利用を報告したが、アクティブな貢献はわずか12.3%であり、OSSコミュニティとの関わりは限られていた。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.166014254066171
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Open-source software (OSS) participation provides students with authentic exposure to collaborative, real-world software development, yet active contributions remain limited. This short paper presents an exploratory study of computing students' perceptions, knowledge, and experiences with OSS at the University of Hawai'i at Manoa. We administered a survey and analyzed 122 responses using both quantitative and qualitative methods. Students reported moderate OSS familiarity and frequent OSS use in coursework and personal projects, yet only 12.3% actively contributed and engagement with OSS communities was limited. Key barriers included skill gaps (72.89% of non-contributors), time constraints (59.81%), and codebase complexity (66.67% of contributors), often alongside imposter syndrome (36.45%). Students indicated that more time, mentorship, beginner-friendly issues, better onboarding/documentation, and curricular incentives (e.g., course credit) would most increase participation, while most reported their courses do not require or incentivize OSS contributions (58.20%). Grounded in a single institutional context, this study provides a nuanced understanding of how curriculum structure, faculty encouragement, and competing academic demands shape OSS participation. These insights inform the design of targeted curricular and institutional interventions aimed at supporting student onboarding and participation in OSS communities.
- Abstract(参考訳): オープンソースソフトウェア(OSS)への参加は、学生に協調的で現実世界のソフトウェア開発への真の露出を提供するが、アクティブな貢献は限られている。
本稿では,ハワイ大学マノア校におけるOSSに関する学生の認識,知識,経験の探索的研究について述べる。
定量法と定性法の両方を用いて調査を行い,122の回答を得た。
学生は、コースワークや個人プロジェクトにおけるOSSの適度な使い道とOSSの頻繁な利用を報告したが、アクティブな貢献はわずか12.3%であり、OSSコミュニティとの関わりは限られていた。
主な障壁はスキルギャップ(ノンコントリビュータの72.89%)、時間制約(59.81%)、コードベースの複雑さ(コントリビュータの66.67%)、インポスタシンドローム(36.45%)である。
学生は、より多くの時間、メンターシップ、初心者フレンドリーな問題、より良い乗務/文書化、カリキュラムインセンティブ(コースクレジットなど)が最も多く参加することを示し、報告されたコースはOSSコントリビューション(58.20%)を必要としない。
本研究は,カリキュラムの構造,教員の奨励,競合する学術的要求がOSSへの参加をいかに形成するかを,単一の制度的文脈で把握し,微妙な理解を提供する。
これらの知見は,OSSコミュニティへの学生の参加と参加を支援することを目的とした,カリキュラムおよび制度的介入の設計を示唆するものである。
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