論文の概要: A Fibre-Integrated SPDC Heralded Single-Photon Source Using Zn-Indiffused PPLN Ridge Waveguides at Telecom Wavelengths
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.23499v1
- Date: Fri, 16 Oct 2026 14:12:07 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 00:56:07.947007
- Title: A Fibre-Integrated SPDC Heralded Single-Photon Source Using Zn-Indiffused PPLN Ridge Waveguides at Telecom Wavelengths
- Title(参考訳): Zn拡散PPLNリッジ導波路をテレコム波長に用いたSPDC誘導単光子光源
- Abstract要約: サニャック干渉計に内蔵された市販のMgO:PPLNリッジ導波路に基づく光子対の光ファイバー集積源。
平均2光子干渉可視能96.9 +/-0.2%、Phi + Bell状態への忠実度78.1%、CHSH Bellパラメータ2.501 +/-0.005である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We demonstrate a fully fibre-integrated source of broadband polarisation-entangled photon pairs at telecom wavelengths based on a commercially available Zn-indiffused MgO:PPLN ridge waveguide incorporated within a Sagnac interferometer. Operating across the full degenerate SPDC spectrum using pump-suppression filtering only, the source exhibits a measured bandwidth of approximately 67 nm. Strong non-classical correlations are observed, with an average two-photon interference visibility of 96.9 +/- 0.2 %, a fidelity to the Phi + Bell state of 78.1 %, and a CHSH Bell parameter of S = 2.501 +/- 0.005. We further explore the effect of increasing source brightness on Bell-state performance, revealing the limitations of accidental-corrected metrics in high-flux operating regimes.
- Abstract(参考訳): サニャック干渉計に内蔵された市販のZn-Indiffused MgO:PPLNリッジ導波路をベースとした、広帯域偏光結合型光子対の完全ファイバー集積源をテレコム波長で実証した。
ポンプ圧縮フィルタのみを用いた完全縮退SPDCスペクトル上での動作は、約67nmの帯域幅を示す。
強い非古典的相関が観察され、平均2光子干渉の可視率は96.9 +/-0.2%、Phi + Bell状態への忠実度は78.1%、CHSH Bellパラメータは2.501 +/-0.005である。
さらに,光源輝度の増大がベル状態性能に及ぼす影響について検討し,高流動OSにおける異常補正指標の限界を明らかにする。
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