論文の概要: Entanglement detection via third-order local invariants from randomized measurements
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2506.18303v1
- Date: Mon, 23 Jun 2025 05:41:07 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-06-24 19:06:36.867065
- Title: Entanglement detection via third-order local invariants from randomized measurements
- Title(参考訳): ランダム化測定による3次局所不変量による絡み合い検出
- Abstract要約: ランダム化測定によりアクセス可能な3階局所不変量をすべて計算し、分離性基準を導出する。
不変量の再構成により、任意の局所次元を持つ多粒子状態に対する実験的にアクセス可能な絡み合い基準%と実験的にアクセス可能な2階レニーエントロピーが得られる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We compute all third-order local invariants accessible via randomised measurements and employ them to derive separability criteria. The reconstruction of the invariants yields experimentally accessible entanglement criteria %and an experimentally accessible second-order Renyi entropy for multipartite states with arbitrary local dimensions. The results show that third-order invariants capture inter-subsystem correlations beyond second-order spectral criteria within more feasible entanglement detection protocols than full tomography. As an example, for Werner states in $d=3$ the entanglement is detected for $p>\frac 12$ at the second-order correlations, and it is improved to $p>\frac 1{\sqrt[3]{10}}$ at the third-order.
- Abstract(参考訳): ランダム化測定によりアクセス可能な3階局所不変量をすべて計算し、分離性基準を導出する。
不変量の再構成により、実験的に到達可能な絡み合いの基準%と、任意の局所次元を持つ多粒子状態に対する実験的に到達可能な2階レニーエントロピーが得られる。
その結果, 3次不変量は, フルトモグラフィよりも有意なエンタングルメント検出プロトコルにおいて, 2次スペクトル基準を超えるサブシステム間相関を捉えていることがわかった。
例えば、Werner状態の$d=3$の場合、2階相関で$p>\frac 12$が検出され、3階相関で$p>\frac 1{\sqrt[3]{10}}$に改善される。
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