論文の概要: Multilingual and Cross-Lingual Citation Needed Detection on Wikipedia for Lower-Resource Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2605.31136v1
- Date: Fri, 29 May 2026 10:47:22 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-01 20:56:50.548231
- Title: Multilingual and Cross-Lingual Citation Needed Detection on Wikipedia for Lower-Resource Languages
- Title(参考訳): 低リソース言語に対するウィキペディアの多言語・多言語間共用検出
- Abstract要約: MCNは3つのリソースレベルにまたがる18言語にまたがる多言語CNDコーパスである。
我々は、小型デコーダベース言語モデル(SLM)の広範な研究を行っている。
実験により、SLMはエンコーダスタイルの目的によって微調整され、言語間でのLLMの性能が大幅に向上したことが示された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.596698321408836
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: In automated fact-checking (AFC), check-worthiness detection identifies claims requiring verification based on domain-specific criteria. On Wikipedia, this task instantiates as Citation Needed Detection (CND), which flags claims lacking supporting citations. However, existing research has largely overlooked lower-resource languages, and recent AFC pipelines rely on large language models (LLMs), which are inaccessible to low-resource organizations. We introduce MCN, a multilingual CND corpus spanning 18 languages across three resource levels, on which we conduct an extensive study of small decoder-based language models (SLMs). Our experiments show that SLMs fine-tuned with an encoder-style objective substantially outperform prompted LLMs across languages. We further present one of the first studies on cross-lingual CND, demonstrating that SLMs fine-tuned solely on English claims surpass LLMs, even with little to no target-language adaptation. Our findings have important implications for lower-resource Wikipedia communities and suggest that compact, task-specific models are preferable to LLMs for CND. We release all data and code at https://github.com/gerritq/mcn
- Abstract(参考訳): 自動ファクトチェック(AFC)では、ドメイン固有の基準に基づいて、検証を必要とするクレームを特定する。
Wikipediaでは、このタスクはCitation Needed Detection (CND)としてインスタンス化される。
しかし、既存の研究は、主に低リソース言語を見落としており、最近のAFCパイプラインは、低リソース組織にはアクセスできない大規模な言語モデル(LLM)に依存している。
MCNは,3つのリソースレベルにまたがる18言語にまたがる多言語CNDコーパスで,小規模なデコーダベース言語モデル(SLM)の広範な研究を行っている。
実験の結果,SLMはエンコーダ方式の目的によって微調整され,言語間でのLLMの性能は大幅に向上した。
さらに、言語間CNDに関する最初の研究の1つとして、英語のクレームのみに微調整されたSLMが、ターゲット言語適応をほとんど、あるいは全く行わずにLLMを超越していることを示す。
本研究は,低リソースのウィキペディアコミュニティにとって重要な意味を持ち,コンパクトなタスク固有モデルがCNDのLLMよりも望ましいことを示唆している。
すべてのデータとコードをhttps://github.com/gerritq/mcnでリリースします。
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