論文の概要: CourseGraph: Finding overlaps and differences in Computer Science courses across universities
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.05910v2
- Date: Fri, 07 Aug 2026 12:02:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-10 14:11:31.130723
- Title: CourseGraph: Finding overlaps and differences in Computer Science courses across universities
- Title(参考訳): コースグラフ:大学におけるコンピュータサイエンスコースの重複と相違点の発見
- Abstract要約: Erasmus+のような学生モビリティプログラムは、学生が他の大学でコースを受講できるようにする。
この柔軟性は、生徒が家庭のカリキュラムのコースと大きく重なるコースを他の場所で講じないことを保証するという、実践的な課題に繋がる。
本稿では,そのプロセスから得られた知見に基づいて外部コースの評価を自動化する手法であるCourseGraphを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Student mobility programs such as Erasmus+ enable students to take courses at other universities, broadening their academic and cultural horizons. However, this flexibility also leads to a practical challenge: ensuring that students do not take courses elsewhere that substantially overlap with courses in their home curriculum. In this work, we propose CourseGraph, a methodology that automates the evaluation of external courses based on insights obtained from the process followed by curriculum administrators when assessing courses for inclusion in a degree program. Course- Graph extracts information such as course titles, descriptions, and learning outcomes from the course webpage. Then, this information is represented semantically using a BERT-based language model, after which the pair-wise similarity between courses can be computed. This information is then used by a Random Forest classifier to determine whether a candidate course abroad overlaps with a course already contained in the student's curriculum. We evaluate CourseGraph using (1) the Computer Science program at Eindhoven University of Technology, which contains information about courses with substantial overlap, and (2) six approved international programs from students enrolled in the Computer Science program at Lund University, including the corresponding decisions made by a curriculum administrator. The experimental results indicate that CourseGraph provides an effective approach for identifying overlapping courses and supporting curriculum alignment across universities.
- Abstract(参考訳): エラスムス+のような学生モビリティプログラムは、学生が他の大学でコースを受講できるようにし、学術的・文化的側面を広げる。
しかし、この柔軟性は、生徒が家庭のカリキュラムのコースと著しく重複するコースを他の場所で講じないことを保証するという、実践的な課題にもつながります。
本研究では,学位プログラムに含めるコースを評価する際に,カリキュラム管理者が学習過程から得られた知見に基づいて外部コースの評価を自動化する手法であるCourseGraphを提案する。
コース-グラフはコースのページからコースのタイトル、説明、学習結果などの情報を抽出する。
そして、この情報をBERTベースの言語モデルを用いて意味的に表現し、その後、コース間のペアの類似性を計算できる。
この情報は、ランダムフォレスト分類器によって、学生のカリキュラムにすでに含まれているコースと、海外の候補コースが重複しているかどうかを決定するために使用される。
我々は,(1)アイントホーフェン工科大学のコンピュータサイエンス・プログラム,(2)ランド大学のコンピュータサイエンス・プログラムに入学した学生から承認された6つの国際プログラムを,ほぼ重複したコースの情報を含むものとして評価した。
実験結果から,CourseGraphは重複するコースを同定し,大学間のカリキュラムアライメントを支援する効果的な手法であることがわかった。
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