論文の概要: Strong Converse Exponent of Quantum State Merging
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2608.27202v1
- Date: Thu, 27 Aug 2026 14:47:14 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-08-28 16:30:58.451381
- Title: Strong Converse Exponent of Quantum State Merging
- Title(参考訳): 量子状態融合の強い逆指数
- Abstract要約: 量子状態融合の絡み合いコストに対する強い逆指数を決定する。
部分スムーズな条件付きミンエントロピーの強い逆指数を精製距離で導出する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 26.62118083599398
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We determine the strong converse exponent for the entanglement cost of quantum state merging, showing that it is characterized by the optimized $α$-$z$ conditional Rényi entropies with $z=α/2\in[1/2,1]$. This contrasts with the sandwiched conditional Rényi entropies that typically govern strong converse exponents in quantum information theory. As a consequence, we derive the strong converse exponent of the partially smoothed conditional min-entropy in purified distance. This exponent is governed by club-sandwiched conditional entropies, whereas global smoothing leads to a sandwiched expression.
- Abstract(参考訳): 量子状態マージの絡み合いコストに対する強い逆指数は、$z=α/2\in[1/2,1]$で最適化された$α$-$z$条件付きRényiエントロピーによって特徴づけられる。
これは、通常量子情報理論において強い逆指数を支配しているサンドイッチ付き条件付きレニーエントロピーとは対照的である。
その結果, 部分平滑な条件付きミンエントロピーの強い逆指数を精製距離で導出した。
この指数はクラブサンドウィッチ条件付きエントロピーによって支配されるが、グローバルな滑らか化はサンドイッチ表現につながる。
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