論文の概要: Entanglement and fermionization of two distinguishable fermions in a
strict and non strict one-dimensional space
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2108.10389v1
- Date: Mon, 23 Aug 2021 20:17:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-03-17 11:40:28.090137
- Title: Entanglement and fermionization of two distinguishable fermions in a
strict and non strict one-dimensional space
- Title(参考訳): 厳密かつ非厳密な一次元空間における2つの区別可能なフェルミオンの絡み合いとフェルミオン化
- Abstract要約: 基底状態の2つの別の表現を示し、2つの異なる1次元空間の型を関連付ける。
基底状態の絡み合いは、これらの一次元空間の特徴によって強く条件付けられている。
強い反発状態では、基底状態はスレーター状態の重ね合わせからスレーター状態の有限重ね合わせへと滑らかに変化する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The fermionization regime and entanglement correlations of two
distinguishable harmonically confined fermions interacting via a zero-range
potential is addressed. We present two alternative representations of the
ground state that we associate with two different types of one-dimensional
spaces. These spaces, in turn, induce different correlations between particles
and thus require a suitable definition of entanglement. We find that the
entanglement of the ground state is strongly conditioned by those
one-dimensional space features. We also find that in the strongly attractive
regime the relative ground state is a highly localized state leading to maximum
entanglement. Our analysis shows that in the strongly repulsive regime the
ground state changes smoothly from a superposition of Slater-like states to a
finite superposition of Slaters, this lack of accessible states yields to Pauli
blocking as a strong signature of fermionization. Our results indicate that
entangled states could be obtained in current experiments by reaching the
non-interacting regime from the interacting regime. Entangled states could also
be obtained when a state is brought from the interacting regime into the
strongly repulsive regime by changing the scattering length near the
confinement-induced resonance. Finally, we show that the first excited state
obtained in the absence of interactions and the third excited fermionized state
are maximally entangled.
- Abstract(参考訳): ゼロレンジポテンシャルを介して相互作用する2つの区別可能な調和的に閉じ込められたフェルミオンのフェルミネーションレジームとエンタングルメント相関に対処する。
2つの異なる1次元空間のタイプと関連付ける基底状態の2つの代替表現を示す。
これらの空間は粒子間の異なる相関を誘導するので、適切な絡み合いの定義が必要となる。
基底状態の絡み合いは、これらの一次元空間の特徴によって強く条件付けられている。
また, 強魅力的な環境下では, 相対接地状態は非常に局所的な状態であり, 最大絡み合いに繋がることがわかった。
我々の分析は、強い反発的な状態において、基底状態はスレーター状態の重ね合わせからスレーター状態の有限重ね合わせへと滑らかに変化することを示した。
その結果, 相互作用状態から非相互作用状態に到達することで, 絡み合った状態が得られることがわかった。
絡み合った状態は、相互作用状態から強い反発状態へと状態が持ち込まれたときにも、閉じ込め誘起共鳴の近傍の散乱長を変化させて得られる。
最後に、相互作用のない第1の励起状態と第3の励起フェルミオン化状態が最大に絡み合っていることを示す。
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