論文の概要: No-deleting principle for two unitary copies
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2606.24522v1
- Date: Tue, 23 Jun 2026 12:54:18 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-06-24 22:16:48.959465
- Title: No-deleting principle for two unitary copies
- Title(参考訳): 2つの単体コピーの非削除原理
- Abstract要約: パティとブラウンスタインは削除機を定義し、未知の量子状態の2つの同一コピーのうちの1つを削除できないことを示した。
未知の状態の2つのユニタリコピーのうちの1つを削除することは不可能であることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Pati and Braunstein defined a deleting machine and showed the impossibility of deleting one of two identical copies of an unknown quantum state. So far, no one has defined two non-identical copies of a quantum state, of course no one has discussed the impossibility of deleting one of two non-identical copies of an unknown quantum state. In this paper, we define $u|ψ>$ and $U|ψ>$, where $u$ and $U$ are any unitary operators, as two unitary copies of a quantum state $|ψ>$, and show that it is impossible to delete one of two unitary copies of an unknown state.
- Abstract(参考訳): パティとブラウンスタインは削除機を定義し、未知の量子状態の2つの同一コピーのうちの1つを削除できないことを示した。
今のところ、量子状態の2つの同一でないコピーを定義する者はいないが、もちろん、未知の量子状態の2つの同一でないコピーのうちの1つを削除することの不可能性について論じる者はいない。
ここで、$u$と$U$を任意のユニタリ作用素とし、量子状態の2つのユニタリコピーとして定義し、未知状態の2つのユニタリコピーのうちの1つを削除することは不可能であることを示す。
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