論文の概要: Analysis of Mutual and Referential Human and Robot Gazes in a Collaborative Word Association Game
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2607.12181v1
- Date: Mon, 13 Jul 2026 22:00:47 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-07-15 17:08:29.973571
- Title: Analysis of Mutual and Referential Human and Robot Gazes in a Collaborative Word Association Game
- Title(参考訳): 協調語協会ゲームにおける人間とロボットの相互・相対的視線の分析
- Abstract要約: ロボットゲームパートナーの視線が人間の視覚的注意にどのように影響するか、そして人間がロボットの視線を直接視線に向ける傾向があるかを検討する。
被験者の視線を視線追跡メガネを用いて記録し、視線座標、音声セグメント、重要な出来事、関心領域を用いて相互作用を分析する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.3694122563610924
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Robot gaze is a major component of human-robot dialogue coordination. Most studies of gaze in human-robot dialogue focus on face-to-face social conversations, but little is known about gaze in demanding task-focused interactions. In this paper, we investigate how the gaze of a robot game partner affects human visual attention and if humans tend to direct confirmation-seeking gazes towards the robot. In our study, we let participants play a collaborative word association game with a NAO robot acting as an embodied, LLM-driven conversational partner. Our experiments are conducted under two conditions, which implement mutual and referential gazes of the robot respectively. We record participants' gaze using eye tracking glasses and analyze the interactions using gaze coordinates, speech segments, key events and areas of interests. We find that robot gaze orientation does not affect the time to first fixation on words the robot proposed. We also find that participants gaze more often at the robot when their dialogue line contains confirmation requests, compared to when it does not. Our results indicate (likely also due to the cognitively demanding nature of the game) that the verbal aspect of this task overshadows the effects of referential robot gaze. These findings offer valuable insights for designing and validating robot gaze and turn-taking behavior in collaborative tasks which require coordination and efficient communication.
- Abstract(参考訳): ロボット視線は人間とロボットの対話の調整の主要な構成要素である。
人間とロボットの対話における視線の研究のほとんどは対面対面の社会的会話に焦点をあてているが、視線に関するタスク中心の対話の要求についてはほとんど知られていない。
本稿では,ロボットゲームパートナーの視線が人間の視覚的注意にどのように影響するか,そして人間がロボットの視線を直接視線に向ける傾向があるかを検討する。
本研究は,LLM駆動の会話相手として機能するNAOロボットを用いて,参加者に協調的な単語アソシエーションゲームをさせるものである。
実験は2つの条件下で実施され,ロボットの相互視線と参照視線をそれぞれ実装した。
被験者の視線を視線追跡メガネを用いて記録し、視線座標、音声セグメント、重要な出来事、関心領域を用いて相互作用を分析する。
ロボットの視線方向は,提案した単語の最初の固定時間に影響を与えないことがわかった。
また,対話行に確認要求がある場合,ロボットを視認する頻度は,それでない場合に比べて高いことがわかった。
以上の結果から,この作業の言語的側面が,参照ロボットの視線の影響を覆い隠すことが示唆された。
これらの知見は、協調と効率的なコミュニケーションを必要とする協調作業において、ロボットの視線と旋回行動の設計と検証に有用な洞察を与える。
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