論文の概要: New Method for Path-length Equalization of Long Single-mode Fibers for Interferometry
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.10771v1
- Date: Wed, 09 Sep 2026 19:20:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-11 23:53:35.118353
- Title: New Method for Path-length Equalization of Long Single-mode Fibers for Interferometry
- Title(参考訳): 干渉計用長尺単モードファイバのパス長等化法
- Abstract要約: 4本の銅線と3本のSM繊維を含む長さ470mの複合ケーブルを作製した。
470mケーブル上の1200Wの適用により、空気中の光路の差は75mm変化した。
単一偏光における470mの繊維の分散を白色光干渉縞を用いて制御する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The ability to use single mode (SM) fibers for beam transport in optical interferometry offers practical advantages over conventional long vacuum pipes. One challenge facing fiber transport is maintaining constant differential path length in an environment where environmental thermal variations can lead to cm-level variations from day to night. We have fabricated three composite cables of length 470 m, each containing 4 copper wires and 3 SM fibers that operate at the astronomical H band (1500-1800 nm). Multiple fibers allow us to test performance of a circular core fiber (SMF28), a panda-style polarization-maintaining (PM) fiber, and a lastly a specialty dispersion-compensated PM fiber. We will present experimental results using precision electrical resistance measurements of the of a composite cable beam transport system. We find that the application of 1200 W over a 470 m cable causes the optical path difference in air to change by 75 mm (+/- 2 mm) and the resistance to change from 5.36 to 5.50 Ω. Additionally, we show control of the dispersion of 470 m of fiber in a single polarization using white light interference fringes (λc=1575 nm, Δλ=75 nm) using our method.
- Abstract(参考訳): 光干渉計において単一モード(SM)ファイバをビーム輸送に用いることは、従来の長い真空管よりも実用的に有利である。
繊維輸送に直面する課題の1つは、環境熱の変動が昼から夜にかけてcmレベルの変化を引き起こす環境において、一定の経路長を維持することである。
長さ470mの3本の複合ケーブルを作製し, それぞれ4本の銅線と3本のSM繊維を, H帯(1500-1800nm)で動作させた。
複数の繊維を用いて, 円コアファイバ (SMF28) , パンダ型偏光保持ファイバ (PM) , 最後に, 分散補償PMファイバの性能試験を行った。
複合ケーブルビーム搬送システムの高精度電気抵抗測定による実験結果を示す。
470mケーブル上の1200Wの適用により、空気中の光路の差が75 mm (+/-2 mm)変化し、5.36から5.50 Ωに変化することが判明した。
さらに,白色光干渉縞 (λc=1575 nm, Δλ=75 nm) を用いて, 単一偏光における470mの繊維の分散を制御した。
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