論文の概要: Entanglement distance for arbitrary $M$-qudit hybrid systems
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2003.05771v1
- Date: Wed, 11 Mar 2020 15:16:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-05-29 10:49:14.957615
- Title: Entanglement distance for arbitrary $M$-qudit hybrid systems
- Title(参考訳): 任意の$M$-quditハイブリッドシステムの絡み合い距離
- Abstract要約: 本稿では,$M$-quditハイブリッドシステムの純粋および混合状態に対して計算可能な絡み合いの尺度を提案する。
我々は、状態の絡み合いの頑健さを、それに関連する計量テンソルの固有値解析によって定量化する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The achievement of quantum supremacy boosted the need for a robust medium of
quantum information. In this task, higher-dimensional qudits show remarkable
noise tolerance and enhanced security for quantum key distribution
applications. However, to exploit the advantages of such states, we need a
thorough characterisation of their entanglement. Here, we propose a measure of
entanglement which can be computed either for pure and mixed states of a
$M$-qudit hybrid system. The entanglement measure is based on a distance
deriving from an adapted application of the Fubini-Study metric. This measure
is invariant under local unitary transformations and has an explicit computable
expression that we derive. In the specific case of $M$-qubit systems, the
measure assumes the physical interpretation of an obstacle to the minimum
distance between infinitesimally close states. Finally, we quantify the
robustness of entanglement of a state through the eigenvalues analysis of the
metric tensor associated with it.
- Abstract(参考訳): 量子超越性の達成は、強固な量子情報の媒体の必要性を高めた。
この課題では,高次元キューディットは顕著な耐雑音性を示し,量子鍵分布アプリケーションに対するセキュリティを向上する。
しかし、そのような状態の利点を利用するには、その絡み合いを徹底的に特徴づける必要がある。
本稿では,$M$-quditハイブリッドシステムの純粋状態と混合状態のどちらでも計算可能な絡み合いの尺度を提案する。
絡み合い測度は、フビニ・スタディ計量の応用から導かれる距離に基づいている。
この測度は局所ユニタリ変換の下で不変であり、我々が導出する明示的な計算可能表現を持つ。
m$-量子ビット系の特定の場合、この測度は無限小に近い状態の間の最小距離までの障害物の物理的解釈を仮定する。
最後に、状態の絡み合いの頑健さを、それに関連する計量テンソルの固有値解析によって定量化する。
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