論文の概要: Qubit regularization of asymptotic freedom
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2012.02153v2
- Date: Tue, 27 Apr 2021 16:14:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-04-22 05:17:34.011577
- Title: Qubit regularization of asymptotic freedom
- Title(参考訳): 漸近的自由のキュービット正則化
- Abstract要約: ハイゼンベルクコムは、空間格子サイト当たりの2つのキュービットしか持たないヒルベルト空間に作用する。
このモデルでは,格子単位の相関長が20万に達するまで,従来のモデルの普遍的なステップスケーリング関数を再現する。
我々は、短期量子コンピュータは自由を示すのに十分であると主張している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 35.37983668316551
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We provide strong evidence that the asymptotically free (1+1)-dimensional
non-linear O(3) sigma model can be regularized using a quantum lattice
Hamiltonian, referred to as the "Heisenberg-comb", that acts on a Hilbert space
with only two qubits per spatial lattice site. The Heisenberg-comb consists of
a spin-half anti-ferromagnetic Heisenberg-chain coupled anti-ferromagnetically
to a second local spin-half particle at every lattice site. Using a world-line
Monte Carlo method we show that the model reproduces the universal step-scaling
function of the traditional model up to correlation lengths of 200,000 in
lattice units and argue how the continuum limit could emerge. We provide a
quantum circuit description of time-evolution of the model and argue that
near-term quantum computers may suffice to demonstrate asymptotic freedom.
- Abstract(参考訳): 漸近自由(1+1)次元非線形O(3)シグマモデルは、空間的格子サイト当たりの2キュービットしか持たないヒルベルト空間上で作用する「ハイゼンベルクコム」と呼ばれる量子格子ハミルトニアンを用いて正則化できるという強い証拠を提供する。
ハイゼンベルク-コームはスピンハーフ反強磁性ハイゼンベルク鎖と反強磁性を結合したスピンハーフ粒子からなる。
世界線モンテカルロ法を用いて、従来のモデルの普遍的なステップスケーリング関数を格子単位の相関長さ20万まで再現し、連続体極限がどのように出現するかを議論する。
我々は、モデルの時間発展を量子回路で記述し、短期量子コンピュータは漸近的な自由を示すのに十分であると主張する。
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